今年も夏の越谷を熱く彩る日本有数の阿波踊り。開催日程が正式発表、詳細は今後順次公開予定

※写真は八潮団地で行われた阿波踊り南越谷合同連の皆さん
hacchinさんです。こんにちは。
越谷市の夏を代表する一大イベント「第40回 南越谷阿波踊り」の開催日程が正式に発表されました。
2026年(令和8年)は、8月21日(金)の前夜祭に続き、8月22日(土)・23日(日)の2日間にわたり本祭が開催されます。
現時点では開催日のみが発表されており、演舞スケジュールや参加連、交通規制などの詳細は今後順次公開される予定です。
「南越谷阿波踊り」は、毎年多くの観客でにぎわう越谷市最大級の夏祭りです。華やかな衣装に身を包んだ踊り手たちが、軽快なお囃子に合わせて街を練り歩く光景は、埼玉県内はもちろん県外からも多くの人が訪れる夏の風物詩となっています。
やしおん読者にはおなじみかもしれませんが、毎年八潮団地で開催される「春の健康フェスティバル」に出演している南越谷合同連のみなさんも、例年どおりであれば今年も出演が期待されます。八潮市内で親しまれている踊りを、本祭の大きな舞台で楽しめる機会として、今から楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。昨年今年と拝見させていただいていますので、個人的には非常に親近感を持っております(笑)
「南越谷阿波踊り」とは

※写真は八潮団地で行われた阿波踊り南越谷合同連の皆さん

以前行われた南越谷阿波踊りの様子 公式サイトより
阿波踊りは、徳島県を発祥とする日本を代表する伝統芸能です。その歴史には諸説ありますが、1587年に徳島城の完成を祝って城下の人々が踊ったことが始まりと伝えられています。
この伝統文化を越谷の地に根付かせようと提唱したのが、徳島県出身で越谷市に本社を置く事業家・中内俊三氏。地域に誇れる文化を育てたいという思いから、多くの地元商店会や自治会、行政、警察、本場徳島の関係者らの協力を得て準備が進められ、1985年8月24日に第1回南越谷阿波踊りが開催。約3万人が訪れ、大きな成功を収めました。
その後も回を重ねるごとに規模を拡大し、現在では本場・徳島、高円寺と並び「日本三大阿波踊り」の一つとして知られるまでに成長。毎年多くの踊り手と観客が集まり、越谷市を代表する文化イベントとして定着しています。
記念すべき第40回となる2026年の開催も、多くの人でにぎわう熱い3日間となりそうです。毎年ご紹介させていただいていますが、なかなか伺える機会がなくて、今年はぜひ拝見したいですね。
なお、参加連や演舞会場、タイムスケジュールなどの詳細については、今後発表される予定です。
やしおんでも新たな情報が入り次第、あらためてお伝えします。
南越谷阿波踊り 公式サイトは▶こちら
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













