2015年を最後に休止していた人気花火大会が再始動。中央区・港区の80周年を記念し、晴海埠頭で約12,000発の花火を打ち上げ。チケット情報は7月上旬に発表予定です。

東京の秋を代表する花火大会が、約10年の時を経て帰ってきます。
2015年の開催を最後に休止していた「東京湾大華火祭」が、2026年10月24日(土)に開催されることが正式に発表されました。今年は中央区制80周年・港区政80周年を記念し、「中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭」として開催されます。
会場は晴海埠頭およびその周辺、打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖。午後5時30分から午後7時までの約1時間30分にわたり、約12,000発の花火が東京湾の夜空を鮮やかに彩ります。荒天の場合は中止となり、順延はありません。
東京湾大華火祭は1988年(昭和63年)にスタートし、東京のウォーターフロントを代表する花火大会として多くの人に親しまれてきました。しかし、安全対策や大会運営などさまざまな事情から、2015年を最後に開催が休止されていました。

以前の様子
今回の復活は、中央区が区制80周年を迎える節目に合わせ、「区の魅力を広く発信し、さらなるにぎわいを創出したい」という思いから実現したものです。港区も、東京港での花火大会による経済波及効果の調査や開催に向けた協議を重ね、多くの区民から寄せられていた再開を望む声を受けて、共催として参画することになりました。
現在は観覧席の席種や観覧人数の概要が公表されており、チケットの販売スケジュールや購入方法などの詳細は7月上旬に発表される予定です。
八潮市からは、つくばエクスプレスと都内の交通機関を利用すればアクセスしやすく、秋のお出かけ先としても注目を集めそうです。約10年ぶりの復活となる東京湾大華火祭。東京湾を舞台に繰り広げられる迫力満点の花火を、ぜひ楽しみに待ちたいですね。
開催概要
- 大会名
中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭 - 開催日
2026年10月24日(土) - 打上時間
17:30~19:00 - 会場
晴海埠頭およびその周辺 - 打上場所
東京港晴海埠頭沖海上 - 打上数
約12,000発 - 備考
荒天中止・順延なし
※観覧席チケットの販売方法やスケジュールは、2026年7月上旬に発表予定です。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













