“覗くと死ぬ鏡”も展示…「帰ってきた都市伝説展」が北千住マルイで開催へ

UMA・UFO・学校の怪談・呪物まで集結 約8.5万人を動員した話題のオカルト展が北千住に凱旋

“覗くと死ぬ鏡”も展示…「帰ってきた都市伝説展」が北千住マルイで開催へ

“見たいけど、ちょっと怖い”。そんな好奇心をくすぐる人気イベント「帰ってきた都市伝説展」が、6月6日から東京・北千住の 北千住マルイ で開催されます。

昭和のオカルトブームから令和のネット怪談まで、日本中をざわつかせてきた“都市伝説”の歴史を振り返る展覧会で、2023年に北千住でスタートして以降、池袋・横浜・梅田・佐世保・天王寺など各地を巡回。これまでに延べ約8.5万人を動員した注目企画が、再び北千住へ帰ってきます。

会場では、「怪談」「UMA」「UFO・宇宙人」「学校の怪談」「世界のミステリー」など、多彩なテーマを立体展示やパネルで紹介。オカルトファンにはたまらない濃密な空間が広がります。

制作陣には、UMA研究家の 中沢健、怪談研究家の 吉田悠軌、オカルトコレクターの 田中俊行、怪奇ユニット 都市ボーイズ など、オカルト界ではおなじみの面々が参加しています。

夕暮れの北千住駅

北千住マルイ

今回特に注目を集めそうなのが、“呪物”展示です。SNSやテレビでも話題になった「覗くと死ぬ鏡」や、不幸を呼ぶとされる「猫の置物」など、30点を超える呪物が並ぶ予定。恐ろしさを感じつつも、つい見入ってしまいそうな展示内容です。

さらに、特殊造形作家・相蘇敬介氏による「口裂け女」の等身大立像や、ネット上で大きな話題となった「MOMO」の立像展示も登場。加えて、“きさらぎ駅”をイメージしたフォトスポットなど、写真を撮りたくなる演出も用意されています。

そのほか、怪談図書館館長・桜井氏が長年収集してきた心霊写真を公開する「心霊写真ギャラリー」も展開。昭和のテレビ特番を思い出すような空気感に、どこか懐かしさを感じる人もいるかもしれません。

オカルト好きはもちろん、「都市伝説ってなんだか気になる」というライト層でも楽しめそうな今回のイベント。梅雨入り前の少し蒸し暑い時期に、背筋がひんやりする体験を味わってみてはいかがでしょうか。

【帰ってきた都市伝説展 開催概要】
会期:2026年6月6日(土)~6月21日(日)
時間:10:00~19:00(最終入場18:30)
会場:北千住マルイ 7階「1010 PARK」
入場料:大人1,600円(税込)/小人800円(税込)
公式サイト:帰ってきた都市伝説展 公式ページ

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