3月29日開催「2026三郷第九演奏会(春の章)」、市民参加の合唱で名作がよみがえる
春の訪れとともに、三郷市に壮大なハーモニーが戻ってきます。「2026三郷第九演奏会(春の章)」が、3月29日(日)に三郷市文化会館 大ホールで開催されます。開場は13時15分、開演は14時。音楽ファンはもちろん、初めてクラシックに触れる方にも親しみやすい内容です。
第1部は、名作映画を彩ってきた名曲たちを集めたプログラム。「慕情」「君をのせて」「虹の彼方に」など、どこかで聴いたことのある旋律が並び、世代を超えて楽しめる構成となっています。映像が浮かぶような音楽に、自然と心がほどけていきそうです。
第2部では、クラシックの金字塔として知られるベートーヴェンの交響曲第9番 二短調 作品125《合唱付き》を演奏。指揮は山本誠一郎さん。ソリストには、ソプラノの田坂蘭子さん、メゾソプラノの遠藤千寿子さん、テノールの岡本泰寛さん、バリトンの志村文彦さんが名を連ねます。管弦楽は三郷第九交響楽団、合唱は公募参加者と三郷第九合唱団による混成合唱団。市民の力が一体となって生み出す「歓喜の歌」は、この演奏会ならではの聴きどころです。
チケットは全席指定2,000円(税込)にて発売中。三郷市文化会館のネット予約サイトや、チケットサービス(電話予約:048-958-9900/10:00~20:00、休館日を除く)で購入できます。なお、未就学児の入場は不可、出演者への花束等の贈与は控えるよう案内されています。当日は駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
主催は三郷市合唱連盟、共催は公益財団法人三郷市文化振興公社。三郷市や市教育委員会などの後援のもと、地域に根ざした音楽文化を発信します。春の午後、映画音楽の懐かしさと「第九」の高揚感を一度に味わえる特別な時間。ぜひ会場で、その響きを体感してみてはいかがでしょうか。
詳しくは以下のリンクを必ずご確認ください。














