「え、本当に?」左右で違っていた動きに変化
肩甲骨まわりを調整した後、再び立って左右へ身体をひねってみます。
施術前は、左へひねった時だけ少し動きが足りませんでした。
ところがもう一度動いてみると、「あ、さっきより行きます」
近さんから、思わずそんな声が。
左右の肩甲骨の高さも施術前と比べてそろって見え、身体をひねった時の感覚にも変化があったようです。
もちろん、一度の施術で身体の悩みがすべて解決する、という話ではありません。
それでも、「自分ではまっすぐだと思っていた姿勢に左右差があったこと」「動かしづらかった方向へ動きやすく感じたこと」を、その場で本人が確認できたのは興味深い体験でした。
足の「パンパン」もチェック。ふくらはぎへアプローチ
もうひとつ、今回気になっていたのが脚です。
朝よりも夕方になるにつれてふくらはぎが張り、時にはパンパンになってしまうとのこと。普段から湯船につかったり、自分で脚をほぐしたりと対策はしているそうですが、なかなかスッキリしないのだとか。
そこで骨盤や股関節の動きを確認した後、ふくらはぎ周辺もチェックしてもらいました。
ここでは皮膚やその下の組織を吸引しながら動かす専用機器を使用。感覚としては、カッピングを一か所に固定するというより、吸引しながら皮膚の上をゆっくり動かしていくような施術です。
片脚を終えたところで一度立ち、左右を比べてみると、
「こっち、軽いですね」という感想。
最終的には両脚を施術してもらい、近さんは「だいぶ軽く感じます」と話していました。
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