中川やしおフラワーパークや巨大クレーンゲーム店など、2026年3月14日放送で登場した八潮の個性派スポットを巡る

2026年3月14日(土)に放送されたテレビ東京の人気番組「モヤモヤさまぁ~ず2」で、埼玉県八潮市が特集されました。
「モヤモヤさまぁ~ず2」は、さまぁ~ずの2人が“何もない街”や裏道など、少しモヤモヤした魅力を持つ街を気ままに散策する人気バラエティ番組。商店街や公園、時には海外まで、気になる場所をぶらぶらと歩きながら街の個性や人の温かさに触れていくスタイルで、多くの視聴者に親しまれています。
今回の放送では、番組として初めて八潮市に上陸。個性的なお店やユニークな人物、そして地域の憩いの場所など、八潮ならではのスポットが紹介されました。ここでは、番組で登場した主な場所を振り返ります。
中川やしおフラワーパーク

埼玉県八潮市木曽根1009
番組の冒頭でロケが行われたのは、中川の河川敷に広がる「中川やしおフラワーパーク」。
約1万3000平方メートルの敷地に四季折々の花が咲き誇る、市民の憩いのスポットです。春には花桃や菜の花、ネモフィラ、パンジーなどが彩り、秋には彼岸花やコスモス、マリーゴールドなどが景色を変えます。
1997年(平成9年)3月の開園以来、中川の自然を感じながら散策や花見を楽しめる場所として親しまれており、散歩や写真撮影を楽しむ人の姿も多く見られます。「花桃まつり」や「八潮花火フェスティバル」の会場としても知られていますね。
壺焼き芋「KARAIMOYA 十徳」

埼玉県八潮市浮塚850-6
壺焼き芋の専門店として紹介されたのが「KARAIMOYA 十徳」。
店主の狩野さんは70歳で起業したという異色の経歴の持ち主。壺の中でじっくりと焼き上げる焼き芋は、芋をつるして焼く独特の方法が特徴です。
この焼き方により焦げにくく、皮までおいしく食べられるのが魅力。しっとりとした甘さが評判で、おやつや手土産としても人気を集めています。先日の「メシドラ」の放送でも取り上げられました。
光画屋 空(こうがや そら)

埼玉県八潮市南川崎334-1
写真撮影スタジオ「光画屋 空」も番組に登場。
「日常の中の非日常」をテーマにしたスタジオで、背景や小道具を使った独特の世界観の撮影が楽しめるのが特徴です。
可愛い写真だけでなく、武器を持ったダークな雰囲気の撮影など、少し“かっこいい”世界観の写真も得意としており、「その日だけの主役」を体験できる撮影スタジオとして知られています。自分のバイクと一緒に写真が撮れるサービスなどもおこなってます。
プロレスラー・死神

プロレスラー・死神(公式サイトかお写真お借りしました)
番組では、八潮市ゆかりの個性的な人物としてプロレスラー「死神」さんも登場しました。
死神は「墓地で生まれたフランケンシュタインの怪物」というギミックを持つ日本のプロレスラー。リングで活躍する一方で、「レッスル工房」という会社を経営し、清掃やコーティングなどの事業にも取り組んでいます。
八潮牛たん屋 米州

埼玉県八潮市八條1616-5
1995年にオープンした老舗洋食店「八潮牛たん屋 米州」も番組で紹介されました。
かつて「台所や米州」として親しまれていたお店で、現在は牛たん料理や洋食メニューを中心に提供しています。
牛たんシチュー&ハンバーグ、牛すじカレーなど、ボリューム感のある料理が人気で、カップルからファミリーまで幅広い層が訪れる地元の名店です。商工会主催の催事もたびたび出店されています。アド街にも取り上げられました。
エブリデイとってき屋 東京本店

埼玉県八潮市上馬場460-1
「宇宙一のクレーンゲームセンター」をコンセプトに掲げる、世界最大級のクレーンゲーム専門店。頻繁にメディアにも取り上げられています。
設置台数500台ちかくを誇り、その規模の大きさで話題となりました。
10円で遊べる「10円キャッチャー」や、野菜が景品になっているユニークなゲーム台など、ここでしか体験できないクレーンゲームも多数。初心者でも取りやすい設定の台が多いことから、家族連れやクレーンゲームファンに人気のスポットです。最近は台湾キャッチャーが話題です。
珈琲屋OB 八潮店

埼玉県八潮市緑町4丁目12-9
最後に登場したのは、八潮発祥の喫茶店「珈琲屋OB」。埼玉県内にも数店舗展開されています。
ログハウス風の外観が特徴で、金魚鉢やジョッキに入った“巨大ドリンク”が名物です。アイスティーやアイスオーレ、フロートなど、思わず驚くサイズのドリンクが人気で、ゆったりとした時間を過ごせる喫茶店として知られています。
コーヒー豆の焙煎にもこだわりがあり、デザートや軽食メニューも充実。八潮店ではスパゲティなどの食事メニューも楽しめます。
今回の放送では、自然豊かな公園からユニークなお店、個性的な人物まで、八潮市のさまざまな魅力が紹介されました。
普段は通り過ぎてしまいそうな場所にも、実は面白い人やお店がある――。そんな“モヤモヤ”した魅力を改めて感じさせてくれる内容となっていました。
テレビで紹介されたスポットを巡りながら、八潮の街を改めて歩いてみるのも楽しそうです。
公式サイト▶https://www.tv-tokyo.co.jp/samaazu2/
見逃し配信があります▶https://tver.jp/episodes/epu3h1p6s0
※3月21日(土)12:14 終了予定
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。















