8月21日16時56分時点、草加・越谷・三郷など県南東部でも警報続く 低い土地の浸水や河川の増水に警戒を

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8月21日(金)、埼玉県内では局地的な大雨となっており、各地に大雨に関する警報が発表されています。
16時56分時点では、八潮市に「レベル3大雨警報」が発表中です。八潮市周辺でも草加市、越谷市、三郷市などに同じくレベル3大雨警報が出ており、引き続き低い土地の浸水や河川の増水などに注意が必要です。
一方、県内では状況がさらに悪化している地域もあります。
16時56分、さいたま市が「レベル4大雨危険警報」の対象に追加され、すでに発表されていた上尾市とあわせて、危険な場所からの避難が必要となるほど大雨災害の危険度が高まっています。
八潮市は「レベル3大雨警報」
16時56分時点で発表されている主な地域は次の通りです。
レベル4 大雨危険警報
- さいたま市
- 上尾市
レベル3 大雨警報
- 川口市
- 草加市
- 越谷市
- 八潮市
- 三郷市
- 蓮田市
八潮市ではこの日、13時23分にレベル3大雨警報が発表されています。
気象台は埼玉県南部について、低い土地の浸水や河川の増水への警戒を呼びかけています。
「レベル3」だから大丈夫、ではありません
今回使われている「レベル3大雨警報」は、大雨による災害の危険度が高まっていることを知らせる情報です。
特に短時間に激しい雨が降った場合、道路の冠水や側溝からの水のあふれなどは急に発生することがあります。
普段なら問題なく通れる道路でも、わずかな時間で状況が変わる可能性があります。冠水している道路や水がたまっているアンダーパスなどには、車でも徒歩でも無理に入らないようにしてください。
また、河川や水路の様子を見に行くことも避けましょう。
さいたま市は16時56分に「レベル4」へ
県内では上尾市に続き、16時56分にさいたま市にも「レベル4大雨危険警報」が発表されました。
「レベル4大雨危険警報」は、大雨による災害の危険度がさらに高まっていることを示す情報です。
ただし、この「レベル4大雨危険警報」は、市町村が発令する「避難指示」そのものではありません。実際の避難については、各自治体から発表される避難情報とあわせて確認することが大切です。
八潮市でも現在はレベル3ですが、雨の降り方によって警報の内容が短時間で変わる可能性があります。
雨が弱まっても、しばらく注意を
強い雨のピークを越えたように見えても、上流で降った雨によって河川の水位があとから上昇することがあります。
また、一度冠水した道路では水が引くまで時間がかかる場合もあります。
これから帰宅時間を迎える方も多い時間帯です。外出されている方は、いつもの道路だからと無理に進まず、冠水や通行止めが確認された場合は安全な道へ迂回してください。
最新の雨雲の動きや警報、河川の水位、八潮市から発表される防災情報をこまめに確認しておきましょう。
※この記事は2026年8月21日16時56分発表の情報をもとにしています。気象警報・避難情報は随時更新されますので、必ず最新の情報をご確認ください。
情報確認:2026年8月21日
出典:気象庁「警報・注意報」、FNNプライムオンライン、日本気象協会 tenki.jp、TBS NEWS DIG
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。













