色とりどりの百日草を楽しめる夏のフラワーパーク 隣接する「水辺の楽校」ではコキアもすくすく生育中

やしお商業&観光元気UPサイト 公式サイトより
八潮市木曽根の「中川やしおフラワーパーク」で、今年も色とりどりの百日草がきれいに咲きそろっています。
そして、この夏は眺めるだけではありません。八潮市の「やしお商業&観光元気UPサイト」で8月13日より、百日草の摘み取りができるようになったことが案内されました。
写真を見ると、赤やピンク、紫などの花が一面に広がり、夏らしい鮮やかな景色。まだ暑さの残る時期ですが、ちょっと足を延ばして花を眺めに出かけたくなる光景です。
百日草は「引っこ抜かず、ハサミで」
摘み取りの際に覚えておきたい大切なルールがあります。
案内では、百日草を根から引き抜かず、ハサミを使って切るよう呼びかけています。これから訪れる人たちも花を楽しめるよう、ルールを守って楽しみたいですね。
公式サイトでは7月15日時点ですでに百日草が見頃を迎え、7月21日にはさらに一面に咲き誇る様子が紹介されていました。8月12日に撮影された最新の写真でも、美しい花畑が広がっています。
お隣の「水辺の楽校」では、まん丸コキアが生育中

やしお商業&観光元気UPサイト 公式サイトより
フラワーパークを訪れたら、隣接する「中川やしお水辺の楽校」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。
こちらでは現在、島部分でコキアが生育中。8月6日に撮影された様子では、丸みを帯びて大きく育ってきたコキアが並んでいます。
「中川やしお水辺の楽校」は、水辺での環境学習や自然体験活動を目的として国土交通省が整備した施設です。フラワーパークとあわせて散策できるため、花と水辺、両方の自然を楽しめるのもこの場所ならではです。
これから季節が進み、コキアがどのような表情を見せてくれるのかも楽しみですね。
四季折々の花が楽しめる、中川沿いの憩いの場所

春先での花桃まつりの様子
中川やしおフラワーパークは、約1万3000平方メートルの中川河川敷に広がる公園です。
春の花桃や菜の花、秋の彼岸花やコスモスなど、季節によってさまざまな花を楽しめる場所として親しまれています。八潮駅からは徒歩で約30分。駐車場の利用時間は午前6時から午後6時までとなっています。
華やかな百日草と、すくすく育つコキア。
夏の八潮で、少しゆっくり自然を眺めたい日に立ち寄ってみるのも良さそうです。
「やしお商業&観光元気UPサイト」もチェック
今回の百日草やコキアの情報が掲載されている「やしお商業&観光元気UPサイト」は、八潮市内の商工業者や観光情報を紹介する地域情報サイトです。
観光・イベント情報のほか、市内のお店や事業者、グルメ、買い物、地域の旬な話題なども掲載されています。フラワーパークの開花状況なども随時紹介されているので、「今、八潮で何が楽しめる?」というときにチェックしておきたいサイトのひとつです。
中川やしおフラワーパーク
所在地:八潮市木曽根地先
駐車場利用時間:午前6時~午後6時
※午後6時に出入口が施錠されます。
※百日草を摘み取る際は、根から引き抜かずハサミで切りましょう。
情報確認日:2026年8月19日
出典:
「やしお商業&観光元気UPサイト」2026年8月17日掲載「百日草の摘み取りができます!」、2026年8月7日掲載「中川やしお水辺の楽校 コキア生育中!」
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。













