mori3階に約100坪の常設施設が誕生。8つの生態エリアや限定グッズ、子どもだけが入れる探検空間も

以前からイオンレイクタウンへの出店が話題になっていた「こびとはくぶつかん」。その詳しい施設内容とグランドオープン日が、ついに発表されました!!
「こびとはくぶつかん」は、2026年8月12日(水)、イオンレイクタウンmoriの3階にグランドオープンします。
広さは約100坪。展示を眺めるだけではなく、来場者自身が「こびと調査員」になり、不思議な生きもの「コビト」の暮らしを探検・観察する没入型体験施設です。
コビトの気配を探しながら、8つのエリアを探検

展示エリアの入口は、「博士の書斎」を再現した受付から始まります。その先に広がるのは、「家」「畑」「牧場」「森」「池」「川」「海」「洞窟」という8つのエリアです。
書籍に登場する生態図をもとに、植木鉢の陰や木の根元、水辺など、コビトたちが暮らしていそうな環境をジオラマで再現。空間に合わせた音や光の演出、細部まで作り込まれた立体造形によって、コビトたちがすぐそばに潜んでいるような世界が広がります。




施設内のコビトは、すべて生態図に基づく実寸サイズで表現されています。目立つ場所に並んでいるとは限りません。葉っぱの陰や岩のすき間に目をこらしながら、自分で見つけていくことが、この施設ならではの楽しみです。
子どもだけが入れる特別なスペースも設けられます。子どもは自分の足で探検し、大人はその姿を見守りながら別の角度から発見を楽しめるため、親子それぞれの視点で「こびとづかん」の世界に入り込めそうです。
限定商品を含む約300アイテムが並ぶ物販エリア
入場無料の物販エリアは、展示エリアに先駆けて7月17日(金)から営業しています。
店内では、「こびとはくぶつかん」の限定商品を含む約300アイテムを展開。ここでしか手に入らない限定カプセルトイも用意されます。展示を利用せず、グッズの買い物だけを楽しむこともできます。
また、グランドオープンを記念し、展示エリアの入場者には「こびとはくぶつかん限定 ホログラムランダムステッカー」をプレゼント。数量限定のため、なくなり次第終了となります。

誕生20周年を迎えた「こびとづかん」の世界

「こびとづかん」は、なばたとしたかさんによる絵本・書籍シリーズです。2006年の初出版から2026年で20周年を迎え、シリーズ累計発行部数は320万部を突破。これまでに444種類のコビトが発表されています。
一度見たら忘れにくい独特の姿と、それぞれに細かく設定された生態が大きな魅力です。子どもの頃に本や映像を楽しんだ世代にとっては、懐かしさを感じながら親子で楽しめる場所にもなりそうです。
「いるのか、いないのか」。そんな想像を膨らませながら、ゆっくり歩いて、耳をすませて、気になる場所をのぞいてみる。おなじみのショッピングモールの中で、いつもとは少し違う探検が始まります。
「こびとはくぶつかん」施設概要
- グランドオープン:2026年8月12日(水)
- 場所:イオンレイクタウンmori 3階
- 所在地:埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番1号
- 営業時間:10:00~21:00
- 展示エリア最終入場:20:30
- 展示エリア入場料:大人1,200円、子ども(12歳以下)600円、3歳以下無料
- 物販エリア:入場無料、7月17日(金)より先行営業中
- 休館日:不定休
混雑状況によっては、入場整理券が配布される場合があります。配布の有無や入場方法などは、「こびとはくぶつかん」公式Xで最新情報をご確認ください。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












