「こびとづかん」20周年記念の常設施設が誕生。没入型展示や限定グッズ、巨大ジオラマなど見どころ満載

2006年の誕生以来、多くの子どもたちを夢中にさせてきた人気児童書シリーズ「こびとづかん」。その20周年を記念した没入型体験施設「こびとはくぶつかん」が、2026年8月中旬、イオンレイクタウンmori(埼玉県越谷市)3階にグランドオープンすることが発表されました。
さらに、グランドオープンに先駆けて、2026年7月17日(金)には物販エリアが先行オープン。限定グッズや会場限定カプセルトイなど、ファンには見逃せないアイテムが一足早く楽しめます。
「こびとづかん」の世界を体感できる常設施設が誕生

「こびとはくぶつかん」は、約100坪の広さを誇る常設型の没入体験施設です。
これまで東京・池袋や大阪・心斎橋、梅田、名古屋などで開催され好評を集めた「こびとづかん EXPO」の展示演出をベースに、新たな展示や体験要素を加えて誕生します。
展示エリアでは、音響や照明、立体造形を組み合わせた演出によって、「コビトたちが本当に暮らしている世界」を再現。生態図をもとに制作された等身大のコビトたちが館内のあちこちに配置され、来場者は探検しながらその姿を見つけていく体験を楽しめます。
まるで絵本の中へ入り込んだような、不思議な世界観を味わえる施設となりそうです。
なお、展示エリアは有料で、2026年8月中旬のオープンを予定しています。


7月17日から物販エリアが先行オープン
一足早くオープンする物販エリアでは、「こびとづかん」の世界観を楽しめる約300種類の商品を販売予定です。
人気キャラクターをモチーフにしたグッズはもちろん、「こびとはくぶつかん」でしか購入できない限定商品や限定カプセルトイも登場します。
また、会場には過去の「こびとづかん EXPO」で展示され人気を集めた、全長約3メートルの巨大ジオラマも展示予定。細部まで作り込まれた迫力あるジオラマは、写真撮影スポットとしても楽しめそうです。
新作グッズも続々登場

今回の施設では、新たなオリジナル商品も販売されます。
注目の一つが、「こびとづかんトレカ」です。
「大図鑑編」269種類、「固有種編」206種類、合計475種類を収録したコレクションカードで、それぞれのカードにはコビトの特徴や生態が紹介されています。
そのほか、絵本を再現した「トレーディングとびだすアクリル図鑑」や、自分だけのオリジナルTシャツやトートバッグを作れるプリントグッズコーナーも登場。好きなコビトを選んで世界に一つだけのアイテムを制作できます。


「こびとづかん」とは?

「こびとづかん」は、なばたとしたかさんによる絵本・児童書シリーズです。
主人公が発見した「昆虫でも植物でもない不思議な生き物・コビト」を観察するというユニークな世界観が話題となり、2026年でシリーズ20周年を迎えました。
現在までに444種類のコビトが登場し、シリーズ累計発行部数は320万部を突破。幼稚園や保育園、小学校などでも親しまれ、親子二世代で楽しむファンも多い人気作品です。
「本当にコビトはいるのかな?」と想像を膨らませながら遊ぶ子どもたちも多く、長年にわたり愛され続けています。
夏休みのお出かけ先としても注目
展示エリアのオープンは8月中旬ですが、7月17日(金)からは限定グッズや巨大ジオラマを楽しめる物販エリアが先行スタートします。
夏休みに向けて話題となりそうな新スポットだけに、「こびとづかん」ファンはもちろん、小さなお子さんがいるご家族や、絵本の世界観が好きな方にもおすすめです。
続報や展示エリアの詳細は、今後公開予定となっています。
施設概要
- 施設名
こびとはくぶつかん - 所在地
埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1
イオンレイクタウンmori 3階 - グランドオープン
2026年8月中旬予定 - 物販エリア先行オープン
2026年7月17日(金) - 営業時間
10:00~21:00 - 休館日
不定休
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












