春の県大会決勝で敗れたライバルに雪辱 終盤の集中打とエース黒川の完投で“聖地”への切符

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第108回全国高校野球選手権埼玉大会の決勝が7月26日、県営大宮球場で行われ、花咲徳栄が浦和学院を7―3で破りました。2年ぶり9度目となる夏の甲子園出場を決め、春夏連続出場は2016年以来、10年ぶりです。
昨年秋から3季連続で決勝を戦った両校。花咲徳栄は3回に先制を許しましたが、6回に三塁打から好機をつくり、適時打で同点に追いつきました。
7回の守備でも二つの盗塁を阻止。すると直後の8回の二塁打をきっかけに、2点適時二塁打などで3点を勝ち越します。
その裏に浦和学院が2点を返し、1点差まで迫りましたが、花咲徳栄は9回に3点を追加して突き放しました。エース右腕の黒川凌大投手は、準決勝に続いて完投。春の県大会決勝で敗れた浦和学院に雪辱を果たしました。
全国大会は8月5日、阪神甲子園球場で開幕します。埼玉の頂点に立った花咲徳栄が、全国の舞台でどのような戦いを見せるのか注目です。
※試合結果と大会日程は、高校野球ドットコムおよび日本高等学校野球連盟の発表内容も確認しています。
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。草加、三郷、足立、葛飾などが生活エリアです。ITやメディアのベンチャー企業に長らく在籍し、本職は小さなゲーム会社の管理部長。市内外のいろんなイベントに出没してネタ探ししてます。BBQインストラクターです。












