埼玉大会ベスト4決定!浦和学院、花咲徳栄、昌平、立教新座が甲子園まであと2勝

浦和学院は先制2ランから5回コールド勝ち。立教新座は18年ぶりの準決勝進出を果たし、7月24日の大一番へ

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2026年夏の高校野球埼玉大会は、いよいよ大詰めです。

第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会は7月22日、県営大宮公園野球場とレジデンシャルスタジアム大宮で準々決勝4試合が行われました。

熱戦を勝ち抜いてベスト4に名を連ねたのは、浦和学院、花咲徳栄、昌平、立教新座の4校です。AシードとBシードの強豪校がそろって準決勝へ進み、埼玉の頂点、そして夏の甲子園出場を懸けた戦いは、さらに注目を集めそうです。

Aシードの浦和学院は、秀明英光を10対0で下し、5回コールド勝ち。3年ぶりとなるベスト4進出を決めました。

同じくAシードの花咲徳栄は、川口市立に9対2で勝利し、2年ぶりの準決勝進出を果たしました。

昌平と山村学園による一戦は、最後まで目の離せない接戦となりました。昌平が苦しい展開をしのぎ、3対2で競り勝ち、4年連続となるベスト4入りを決めました。

準々決勝でひときわ激しい打ち合いとなったのが、立教新座と大宮東の一戦です。両チーム合わせて28安打が飛び交うなか、立教新座が11対6で逆転勝ち。点の取り合いとなった一戦に、立教新座が終止符を打ちました。

立教新座の夏の準決勝進出は、南埼玉大会として開催された2008年以来18年ぶりです。記念大会を除く通常の埼玉大会では、1985年以来41年ぶりとなります。

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準決勝の組み合わせは、次の通りです。

  • 浦和学院-立教新座
  • 昌平-花咲徳栄

試合は7月24日、県営大宮公園野球場で行われる予定です。決勝は7月26日に予定されており、勝ち残った4校はいずれも甲子園まであと2勝となりました。大会日程は天候などにより変更される場合があります。大会日程・放送予定はテレ玉の特設ページで案内されています。

力強い打線で勝ち上がった浦和学院と花咲徳栄、接戦をものにした昌平、そして歴史を塗り替えながら進む立教新座。ここまでの勝ち方はそれぞれ異なりますが、どのチームにも頂点を狙うだけの勢いがあります。

埼玉代表の座を手にし、甲子園への切符をつかむのはどの高校なのか。県内の高校野球ファンにとって、7月24日は朝から目の離せない一日になりそうです。

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<Hacchinさん>ライター

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