8月17日から改装休業へ。二つの棟をつなぎ、買い回りやすい「角上生鮮市場型」の店舗に生まれ変わります

角上魚類 越谷店
八潮市や近隣にお住まいの方にとって、角上魚類といえば草加店がおなじみかもしれません。一方、休日の買い出しや、しらこばと水上公園へのお出かけに合わせて、越谷店まで足を延ばすという方も少なくないようです。
実のところ、筆者の私も国道4号をブラっと越谷までドライブがてらに、この越谷店に寄るのが楽しみにしているのですが、そんな「角上魚類 越谷店」が、2026年10月1日(木)にリニューアルオープンすることが発表されましたので、ちょっとご紹介しておきますね。まあでも最近は草加店に寄ってしまうのですが…。
今回の改装では、鮮魚・精肉・青果などを一つのフロアで購入できる「角上生鮮市場型」の店舗へと生まれ変わります。これまでの“魚のテーマパーク”のような活気はそのままに、普段の食卓に必要な食材をまとめて選べる、より便利な生鮮市場を目指します。
二つの棟をつなぎ、大きな生鮮市場フロアへ

改装後のイメージ ※実際とは異なる場合があります。

改装後のイメージ ※実際とは異なる場合があります。
越谷市大竹にある角上魚類越谷店は、県営しらこばと水上公園の近くに位置する大規模な直営店です。2015年のオープン以来、越谷市周辺だけでなく、県内外から多くの買い物客が訪れてきました。
現在は二つの棟に分かれており、向かって右側の棟に角上魚類、左側の棟に青果店「ヴェルジェ」と精肉店「肉処 大久保」が入っています。
買い物の際には、鮮魚を購入したあとにいったん外へ出て、隣の棟へ移動する必要がありました。今回の改装では、二つの棟の間にある壁を取り払い、フロアの配置を大幅に見直します。
リニューアル後は、鮮魚や刺身、寿司に加えて、野菜、果物、精肉、日配品などを同じフロアで購入できるようになる予定です。夕食の献立を考えながら、それぞれの売り場を一続きで回れるのはうれしいです。
対面販売の活気や豊富な魚介類はそのまま
店舗が大きく変わっても、角上魚類ならではの対面販売や豊富な品ぞろえは引き継がれます。
角上魚類では、新潟県の寺泊港をはじめ、新潟市場や東京・豊洲市場などから、その日に選んだ鮮魚を各店舗へ運んでいます。ロードサイド型の店舗では、丸ごと一匹の魚を含む多彩な魚介類が並び、スタッフと相談しながら購入できる対面売り場も特徴です。
対面売り場では、購入した魚の身おろしを無料で依頼できます。魚の特徴や調理方法が分からないときには、黄色い帽子をかぶった「親切係」に相談することもできます。
「この魚はどう食べるのがおすすめ?」「煮付けにしたいので下処理をお願いしたい」といった相談ができるため、見慣れない魚にも挑戦しやすそうです。
刺身や寿司のほか、揚げたて、焼きたての魚介惣菜なども引き続き展開される予定です。
改装工事に伴い8月17日から休業

角上魚類 越谷店
角上魚類越谷店は、リニューアル工事に伴い、2026年8月17日(月)から9月30日(水)まで休業する予定です。
休業期間中は、近隣店舗として角上魚類草加店と川口店の利用が案内されています。八潮市内や近隣から越谷店を利用している方は、買い物に出かける前に営業状況を確認しておくと安心です。
200台を超える駐車場を備え、日常の買い物から週末のまとめ買いまで幅広く利用されてきた越谷店。鮮魚・精肉・青果が一つのフロアに集まることで、これまで以上に買い物を楽しめる店舗になりそうです。
魚を目当てに訪れたはずが、気づけば野菜やお肉まで買い物かごいっぱいに——。そんな市場らしい楽しさを感じられる新しい越谷店のオープンは、2026年10月1日(木)の予定です。
※工事の進行状況などにより、リニューアル内容や開店予定が変更される場合があります。
店舗概要
- 店舗名:角上魚類 越谷店
- 所在地:埼玉県越谷市大竹17番地
- 改装休業予定:2026年8月17日(月)~9月30日(水)
- リニューアルオープン予定:2026年10月1日(木)
- 休業期間中の近隣店舗:角上魚類 草加店、角上魚類 川口店
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












