「JASS-PORT草加」の仕事を社員インタビューで紹介。3市49校へ4,500部を順次配布

いつも家族と立ち寄るガソリンスタンド。そこで働く人たちは、どのような仕事をしているのでしょうか。
草加市・三郷市・八潮市の小学生に向けて、地域のさまざまな仕事を紹介するキャリア教育副教材「発見たんけん埼玉県 わくわくお仕事しらべ隊」が、2026年7月10日から順次配布されています。
配布対象は3市の小学校49校で、部数は合わせて4,500部です。
今回の2026年度小学生版には、全農エネルギー株式会社が運営するサービスステーション「JASS-PORT草加」の情報が掲載されています。
身近なガソリンスタンドも「地域を支える仕事」のひとつ
教材では、普段何気なく利用しているガソリンスタンドが、燃料を販売するだけの場所ではなく、暮らしに必要なエネルギーを届ける「地域を支えるエネルギー拠点」であることを紹介しています。
実際に働く社員へのインタビューも掲載され、どのような思いで仕事に向き合っているのか、小学生にも分かりやすく伝える内容となっています。
街を歩けば、お店や病院、工場、公共施設など、さまざまな場所で多くの人が働いています。しかし、身近な施設であっても、その仕事の中身まで知る機会は、そう多くありません。
「いつも見ている場所では、どんな人が、どんな仕事をしているのだろう」。そんな素朴な疑問から、地域の暮らしを支える仕事に目を向けるきっかけになりそうです。
将来について考える小さな入口に
小学生のうちから地域の仕事に触れることは、自分の暮らす街を知ることにもつながります。今回の教材が家庭に持ち帰られれば、保護者と一緒に仕事について話す機会も生まれるかもしれません。
全農エネルギー株式会社では、今回の掲載を地域貢献活動の一環として実施。今後も地域の教育支援に取り組むとともに、全農グループの総合エネルギー企業として、環境に配慮した安心して暮らせる社会づくりに貢献していくとしています。
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。草加、三郷、足立、葛飾などが生活エリアです。ITやメディアのベンチャー企業に長らく在籍し、本職は小さなゲーム会社の管理部長。市内外のいろんなイベントに出没してネタ探ししてます。BBQインストラクターです。












