昨年4月に閉店した人気店が再始動。懐かしの駄菓子を求めて、草加や八潮から再び人が集まる場所に

カラーリングはそのままに、「ばんだ2」という大きな掲示がされていました。
「また開いてくれたらいいのに。」という声が少なくなかった草加市稲荷の駄菓子屋「ぱんだ」が、新たに「ぱんだ2」として営業を再開していることが分かりました。
「ぱんだ」は、かつてすももを製造していた工場跡地を活用し、工場の移転をきっかけにお菓子問屋がオープンした店舗とのこと。箱買いできる駄菓子や懐かしいお菓子がずらりと並び、草加市内だけでなく、八潮市伊草地区をはじめ近隣地域からも多くの人が訪れる人気店として親しまれてきました。
しかし、昨年4月に惜しまれながら閉店。地域では、また営業してほしいという声も聞かれていただけに、今回の復活を喜ぶ方は多いのではないでしょうか。
実際に現地を訪れてみると、建物はきれいに塗装され、以前から親しまれてきたグリーンとイエローを基調とした外観はそのまま。正面には大きく「ぱんだ2」の文字が掲げられ、ひと目で新たなスタートを切ったことが分かります。
懐かしさを感じる一方で、装いを新たにした店舗は、これからまた地域の子どもたちや家族連れを迎え入れてくれそうな雰囲気でした。
聞いたところによると、当面は週末のみの営業となっているそうです。月の営業日や営業時間については店内に掲示されているとのことなので、訪れる際は現地で最新の案内をご確認ください。
最近では昔ながらの駄菓子屋が少しずつ姿を消しています。「ぱんだ2」の復活は、単にお菓子を買える場所が戻ってきたというだけではありません。子どもたちにとってはワクワクする思い出の場所として、大人にとっては懐かしい記憶がよみがえる場所として、再び地域に笑顔を届けてくれそうです。
週末のお出かけ先に、久しぶりに駄菓子屋さんをのぞいてみてはいかがでしょうか。思わず「あれもあった」「これ懐かしい」と、大人のほうが夢中になってしまうかもしれません。
もち橘さん、情報を頂きましてありがとうございます!!
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラク












