昨夏の王者が2回戦で姿を消す波乱の展開。浦和麗明が3-1で勝利し、埼玉大会は早くも混戦ムードに

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hacchinさんです。こんにちは。「まさか…」と思った地元ファン、高校野球ファンも多かったのではないでしょうか。
7月10日に行われた第108回全国高校野球選手権埼玉大会2回戦で、昨夏の甲子園出場校・叡明高校が浦和麗明高校に1対3で敗れ、2年連続の甲子園出場への挑戦は初戦で幕を閉じました。
叡明は昨年、春の県大会準優勝の勢いそのままに、聖望学園や昌平などの強豪校を次々と撃破。悲願だった夏の埼玉大会初優勝を果たし、初めて甲子園の切符をつかみました。
甲子園では津田学園(三重)と延長12回タイブレークまでもつれる、まれにみる大熱戦を繰り広げ、あと一歩のところで惜敗。それでも、「来年もこのチームを見たい」と思わせるような戦いぶりが印象に残っています。
そんな叡明が迎えた今年の夏。ノーシードから再び頂点を目指しましたが、初回に先制を許すと、6回にも追加点を奪われる苦しい展開に。6回裏に1点を返して反撃を見せたものの、そのまま追いつくことはできませんでした。
対戦した浦和麗明高校。実は叡明高校と同じ学校法人が運営する”姉妹校”です。2015年には、叡明は「小松原高校」、浦和麗明は「小松原女子高校」から現在の校名へと変更されており、互いに縁の深い学校同士。その”姉妹校対決”を制したのは浦和麗明でした。
昨夏の王者が初戦で姿を消すという波乱のスタートとなった今年の埼玉大会。
優勝候補の一角が早々に敗れたことで、大会の行方はますます分からなくなってきました。これからどんなドラマが生まれるのか、埼玉の夏はまだまだ熱くなりそうです。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












