越谷が舞台モデルの人気アニメを巨大な田んぼで表現 7月中旬から9月上旬まで展望台を特別公開

こしがや田んぼアート2026 完成イメージ 東埼玉資源環境組合ホームページより
hacchinさんです。こんにちは。
毎年多くの人が訪れる夏の恒例イベント「こしがや田んぼアート」が、2026年も開催されることがわかりました。
今年描かれる作品は、越谷市が舞台のモデルとして知られる人気アニメ『小林さんちのメイドラゴン』に決定しました。地域ゆかりの作品が巨大な田んぼアートとして登場することから、地元の人はもちろん、アニメファンからも大きな注目を集めそうです。
会場は越谷市増森地区の水田。毎年、色の異なる稲を巧みに植え分けることで、一枚の大きな絵を描き出す「田んぼアート」が制作されています。
昨年は、放送40周年を迎えた人気漫画『シティーハンター』とのコラボレーションが実現し、主人公・冴羽獠と槇村香が田んぼいっぱいに描かれ、大きな話題となりました。今年は一転して、かわいらしく個性豊かなキャラたちが活躍する『小林さんちのメイドラゴン』が選ばれています。

こしがや田んぼアート2025 東埼玉資源環境組合ホームページより
『小林さんちのメイドラゴン』は、漫画家・クール教信者さんによる人気漫画を原作とした作品です。独身のシステムエンジニア・小林さんと、ドラゴン娘・トールをはじめとする個性豊かなキャラクターたちが織りなす、笑いあり、心温まる異種族コメディとして幅広い世代から支持されています。テレビアニメは京都アニメーションが制作し、第1期、第2期に続いて映画も公開されるなど、高い人気を誇るシリーズです。
また、越谷市は作品の舞台モデルとしても知られています。作中には、しらこばと橋や元荒川沿いの風景、駅周辺の街並みなど、市内各所を思わせる景色が数多く登場し、全国から”聖地巡礼”に訪れるファンも少なくありません。そんな越谷ゆかりの作品が田んぼアートとして表現されるのは、地域ならではの魅力を感じられる企画といえるでしょう。

東埼玉資源環境組合(リユース)第一工場 京浜にけ – 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=100410036による
田んぼアートの見頃は、7月下旬から8月中旬ごろ。全体を眺めるには、目の前にある東埼玉資源環境組合(リユース)第一工場の展望台がおすすめです。
田んぼアートの公開に合わせて、展望台は7月中旬から9月上旬まで特別公開されます。予約は不要で、直接会場を訪れるだけで観覧できますので、夏休みのお出かけ先におススメですよ。
昨年とは異なる作品がどのように田んぼいっぱいに描かれるのか、完成した姿を見るのが今から楽しみです。
開催概要
こしがや田んぼアート2026
絵柄:『小林さんちのメイドラゴン』
見頃:7月下旬~8月中旬
展望台特別公開:7月中旬~9月上旬
会場:増森地区水田(東埼玉資源環境組合リユース展望台向かい)
観覧場所:東埼玉資源環境組合 第一工場展望台(越谷市増林3-2-1)
予約:不要
お問い合わせ:(一社)越谷市観光協会 TEL:048-971-9002
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












