物価高でも気軽に楽しめる“昭和価格”のクレーンゲーム。景品はチューペットやポッキンアイスなど夏にぴったりのアイスが勢ぞろい

物価高が続き、レジャーにも少し慎重になりがちなこの夏。そんな中、「100円で3回遊べる」お財布にやさしいクレーンゲームが、八潮市に登場しました。
埼玉県八潮市上馬場にあるクレーンゲーム専門店「エブリデイとってき屋東京本店」では、2026年7月1日から、1プレイ30円でアイスが狙える新企画「30円キャッチャー」の正式展開が始まりました。
「物価高でも家族みんなに笑顔になってほしい」という思いから誕生した企画で、猛暑が予想される今夏にぴったりの内容となっています。
100円で3回遊べる“昭和価格”のクレーンゲーム

実際の30円キャッチャー(試験運用時)
「30円キャッチャー」の最大の魅力は、なんといっても1プレイ30円という価格設定です。
最近ではクレーンゲームも1回100円から200円程度が一般的ですが、この企画では100円玉1枚で3回挑戦できる計算になります。
クレーンゲーム専門店として培ってきた独自の運営ノウハウを活かし、この価格での提供を実現したといいます。
小さなお子さんでも気軽にチャレンジでき、家族で何度も楽しめるのが魅力です。
景品はすべて夏にうれしいアイス

ポッキンアイス(イメージ)
ゲーム機の中には冷凍設備が施され、景品はすべてアイス。
狙えるのは、2つに割って食べられる棒状のアイスで、「チューペット」「ポッキンアイス」「チューチュー」など、地域によってさまざまな呼び名で親しまれている昔ながらのアイスです。
「子どもの頃に食べた」という思い出を持つ大人も多く、親子で世代を超えて楽しめる景品になっています。
地域で違う?アイスの呼び名にも注目
今回の企画では、アイスそのものだけでなく、地域によって異なる呼び名にもスポットが当てられています。
全国的には「チューチュー」と呼ばれることが多い一方、首都圏や関西では「チューペット」、北海道や東北、北関東などでは「ポッキンアイス」と呼ばれる地域もあります。
同じアイスでも呼び方が違うことから、家族や友人同士で「うちはこう呼んでいた!」と会話が弾みそうです。
暑い夏のお出かけ先としても

エブリデイとってき屋東京本店
「30円キャッチャー」は、本格的な夏休みを前にスタートした期間限定ではない常設企画です。
暑い日のちょっとしたお出かけや、買い物帰りの立ち寄り先としても気軽に利用できそうです。
「エブリデイとってき屋東京本店」は全国でも有数の規模を誇るクレーンゲーム専門店として知られ、県内外から多くの来場者が訪れる人気スポット。今回の新企画も、この夏の話題のひとつになりそうです。
開催概要
- 企画名
物価高&猛暑対策「30円キャッチャー」 - 開始日
2026年7月1日(水) - 開催場所
エブリデイとってき屋東京本店 - 住所
埼玉県八潮市上馬場460-1 - 営業時間
10:00~22:00 - プレイ料金
1回30円 - 景品
チューペット、ポッキンアイスなど棒状アイス各種(内容は変更となる場合があります)
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












