ステージ看板や協賛ブース、のぼり旗など新メニューを用意 2年ぶり開催の市民まつりを地域みんなで応援

今年10月25日(日)に開催される「第31回やしお市民まつり」に向けて、企業・団体・個人事業主などを対象とした協賛募集が7月1日から始まりました。
やしお市民まつりは、「このまち好きです。ふるさとまつり」をテーマに、市民同士の交流や地域のにぎわいを創出するとともに、「ふるさと八潮」への愛着を育むことを目的として開催される八潮市最大級のイベントです。例年約12万人が来場し、市内外から多くの人が訪れる秋の風物詩として親しまれています。

今年は2年ぶりの開催となりますが、すでに開催日などについては「やしおん」でもお伝えしたとおり(【開催決定】やしお市民まつりが2年ぶり復活へ!第31回は10月25日に開催予定)。
今回は、その開催を支える協賛制度についてご紹介します。
今年は企業PRにつながる「特別協賛」を新設
今回の協賛募集で注目したいのは、新たに企業・団体のPR効果を高める「特別協賛」が用意されたことです。
従来の一般協賛は、1口1万円から協賛が可能で、会場内に設置される協賛一覧掲示板へ企業名などが掲載される内容ですが、今年はそれに加え、来場者への認知度向上につながるさまざまな協賛メニューが新設されました。
ステージ看板

ステージバックボード看板

ステージ下看板
メインステージのバックボードに企業名やロゴを掲出できる「ステージバック看板」は20万円(2枠限定)。
さらに、ステージ前面に掲出する「ステージ下看板」は10万円(4枠限定)となっています。
協賛資料によると、バックボードはステージイベント中を通して来場者の目に触れるほか、出演者や来場者が撮影した写真や動画、イベントの広報素材にも映り込むことから、高いPR効果が期待できるとしています。
のぼり旗

のぼり旗
企業名を掲載したのぼり旗(10本1セット)は5万円。
会場内だけでなく、開催前から会場周辺にも設置されるため、市民まつり当日だけではなく、開催までの期間も地域へのPRにつながります。
協賛ブース

協賛ブース①(ステージ横)

企業や団体の活動を紹介できる協賛ブースも新たに用意されています。
- 協賛ブース①(20万円)
メインステージ横の特設エリア(5m×5m) - 協賛ブース②(10万円)
来場者が多く通る導線上(2.7m×3.6m)
いずれも机・椅子付きで、企業PRや活動紹介などに活用できます。なお、飲食物や物販などの販売はできません。
募集は先着順
特別協賛は募集枠が限られており、申込内容の確認が完了した順に受付となります。募集期間中であっても、定員に達し次第締め切りとなるため、希望する企業・団体は早めの申し込みがおすすめです。
募集期間は次のとおりです。
- 一般協賛:7月1日~10月5日
- 特別協賛(商工会員):7月1日~7月31日
- 特別協賛(市内企業・団体):7月10日~7月31日
- 特別協賛(市外企業・団体):7月22日~7月31日
地域に根ざした企業・団体にとっては、市内最大級のイベントを応援しながら、自社や活動を多くの来場者へPRできる貴重な機会となりそうです。
申込方法など、詳しくは八潮市商工会の公式サイトをご確認ください。
市民まつりの詳細な催しについては、今後順次発表される予定です。やしおんでも、新たな情報が入り次第お伝えしていきます。













