アガベ愛あふれるダイナーズカフェ&バーとして今年1月にオープン “再始動”への前向きなメッセージも

埼玉県草加市の国道4号線沿いで営業していたダイナーズカフェ&バー「TITANOTA BASE(チタノタベース)」が、2026年5月31日(日)をもって閉店することをSNS上にて発表しました。
同店は2026年1月17日にオープン。人気植物「アガベ・チタノタ」への深い愛情をコンセプトに掲げ、植物好きはもちろん、バイカーやカフェファンの間でも徐々に注目を集めていたお店です。ドッグカフェとしての利用もできるなど、個性的な空間づくりが特徴でした。
今回、公式SNSなどで公開された閉店のお知らせによると、店舗運営における「重大なコンプライアンス問題」の影響により、多数のスタッフが退職する事態となり、営業継続が困難になったとのことです。
オープンから約4か月という短い営業期間ではありましたが、店側は「より良い店舗づくりを目指してスタッフ一同誠心誠意努めてまいりました」とコメント。これまで来店した利用客や、応援してきた人たちに向けて深い謝罪と感謝の言葉を伝えています。



また、オーナー自身も「今回の件につきましては、オーナーである私自身の責任であると重く受け止めております」と説明。その一方で、「今後この夢を諦めるつもりは全くございません!!」と前向きなメッセージも発信しており、“パワーアップして再び戻ってきたい”という思いを綴っています。
植物カルチャーとカフェ文化、さらにバイクカルチャーが交差する独特な世界観を持っていただけに、SNSでは閉店を惜しむ声も少なくありません。当方もオープン後の二月に伺わせていただきましたが、非常に居心地よく、スタッフの皆さんも快く撮影に協力していただくなど、とても好感の持てるお店でした。
突然の発表に驚いた人も多そうですが、今後どのような形で再スタートを切るのか、引き続き注目が集まりそうです。
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<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












