北海道発“最強ご当地コンビニ”が草加に2店舗目の進出 名物HOT CHEFや限定商品にも期待、高まるオープンへの注目

写真は八潮にある「セイコーマートほしの店」
草加市新善町に、新たなコンビニエンスストア「セイコーマート 草加新善町店」が草加市新善町に2026年7月下旬にオープン予定であることがわかりました。現在はオープニングスタッフの募集も行われており、地域でも少しずつ話題を集めています。
「セイコーマート」といえば、北海道では知らない人はいないほど圧倒的な知名度を誇るご当地コンビニ。地元では“セコマ”の愛称で親しまれており、北海道の暮らしを支える“食のインフラ”とも言われています。
その魅力のひとつが、店内調理ブランド「HOT CHEF(ホットシェフ)」です。店内で手作りされるお弁当や惣菜はファンも多く、特にカツ丼やフライドチキンは“セコマに行ったら必ず買う”という人もいるほどの人気商品。北海道旅行で初めて味わい、そのままファンになったという人も少なくありません。
さらに、セイコーマートは自社工場や物流網を持つ独自の仕組みを構築していることでも知られています。飲料やアイス、惣菜、乳製品など、オリジナルのプライベートブランド商品を手頃な価格で展開しており、「価格以上に満足感が高い」と評価されています。
関東エリアでは茨城県を中心に店舗展開を進めてきましたが、埼玉県内でも徐々に店舗数を拡大。草加市内にはセイコーマート 草加マルエー店が草加一丁目に存在し、二店舗目となります。今回の草加新善町店オープンにより、草加エリアでも“北海道気分”を味わえる身近な存在がまた増えそうです。
ちなみに、八潮市大曽根地区には「セイコーマート ほしの店」があり、“日本最南端のセイコーマート”として知られています。草加に新店舗オープンと聞いて、「もしや最南端の地位が脅かされるのでは…?」と思った方もいるかもしれませんが、今回の出店地は草加市新善町。位置関係的には“ほしの店”のほうが南側となるため、その称号は引き続き健在のようです。
地元では長年親しまれている存在だけに、今回の新店舗オープンによって、さらにセコマファンが増えそうな雰囲気です。
北海道グルメ好きはもちろん、「HOT CHEFって気になっていた」という人にとっても注目の新店舗。7月下旬のオープンが今から楽しみですね。
オープン場所は以下の通り。草加市立栄中学校の向かい辺りですね。
※多数情報提供を頂きました。ありがとうございます。












