さいたまスーパーアリーナ改修後の価値向上へ Bゲートやラウンジなど6エリア対象、令和9年春スタート予定

さいたまスーパーアリーナは、新たな価値向上施策として、「GMOアリーナさいたま」内のゲートやスペースを対象にした“エリアネーミングライツパートナー”の募集を開始しました。
さいたまスーパーアリーナは2026年3月、バリューアップ・ネーミングライツパートナーとして GMOインターネットグループ を迎え、施設愛称を「GMOアリーナさいたま」に決定。現在進められている大規模改修工事を経て、令和9年4月のリニューアルオープンを目指しています。
今回募集されるのは、施設全体ではなく、アリーナ内の特定エリアに企業名などを付与できる権利です。対象となるのは、Bゲート、Nゲート、3階ラウンジ、屋外スペース、5階コンコーススペースなど計6か所。企業にとっては施設来場者へのPR効果が期待されるほか、一部エリアでは商品体験やプロモーションイベントなどを実施できる「ブランドアクティベーション権」も含まれています。
対象エリアと希望金額(年額・税抜)は以下の通りです。
・Bゲート命名権:3,000万円以上
・Nゲート命名権:3,000万円以上
・3F西屋外スペース命名権:1,000万円以上
・3Fラウンジ命名権:2,500万円以上
・5F北コンコーススペース・ゲート命名権:3,500万円以上
・1F南屋内スペース命名権:4,000万円以上
契約期間は5年間で、権利の使用開始は令和9年4月を予定しています。
会場となる さいたまスーパーアリーナ は、音楽ライブやスポーツイベント、展示会などで全国的に知られる大型施設。スタジアムモードでは最大約37,000席、メインアリーナでも約22,500席を備え、令和6年度の来場者数は約287万人。オープン以来の累計来場者数は5,700万人を超えています。
埼玉県内だけでなく、八潮市や草加市、三郷市エリアからも、ライブやスポーツ観戦で訪れたことがあるという人は多いのではないでしょうか。
今回の募集では、応募前に「エントリーシート提出」と「事前相談」が必要となります。エントリーシート提出期間は令和8年6月19日まで、応募受付は7月10日から7月24日までを予定しています。
募集詳細は、GMOアリーナさいたま エリアネーミングライツ募集ページ で確認できます。












