地上36メートルの展望テラスを特別開放 市役所ならではの粋な企画

草加市役所本庁舎10階の展望テラスから望む夜景 草加市公式サイトより
草加市役所で、ちょっと珍しく、そして少し特別な夜のイベントの開催が予定されます。
令和8年5月30日(土)、草加市役所本庁舎10階の展望テラスにて、「特別企画 本庁舎から夜景を見る会」の実施が予定されています。
普段は昼間に利用されることの多い展望テラスですが、この日は19時から20時30分まで夜間特別開放。地上約36メートルの高さから、草加のまちなみや夜景をゆったり楽しめる企画となっています。
さらに今年は、同日に東京都足立区で「足立の花火大会」が予定されていることもあり、“花火を遠望できるかもしれない夜”としても注目を集めています。市役所という公共施設を活用しながら、市民に季節の風景や特別な時間を届けようとする草加市の取り組みに、どこか温かさや遊び心を感じます。
会場となる展望テラスは、市役所本庁舎10階に設けられている憩いのスペース。普段から市内を一望できる場所として親しまれていますが、夜の開放は特別感もたっぷり。仕事や手続きのために訪れる“市役所”とはまた違った表情を見せてくれそうです。

草加市役所
残念ながら、すでに抽選の申込みは終了しておりますが、ぜひ知って頂きたい企画でしたので、今回ご紹介させていただきました。
こうした“行政施設を楽しむ企画”は意外と珍しく、市民にとっては市役所をより身近に感じるきっかけにもなりそうです。特に今回は、足立の花火大会と日程が重なっていることもあり、「せっかくなら市役所から夜景を楽しんでもらおう」という草加市の粋な発想に、思わず拍手を送りたくなります。
草加の夜景と初夏の空気、そして花火大会の日ならではの高揚感。市役所という場所が、いつもとは少し違う“特別な夜のスポット”になる一日となりそうです。当日は小雨決行。荒天時は中止となる場合がありますので、当選された方は案内を確認の上、楽しんできてくださいね。











