通常最大16,000円の利用登録料が無料。埼玉県の公的婚活支援「恋たま」が若い世代の出会いを後押し

埼玉県が参画する公的な結婚支援センター「SAITAMA出会いサポートセンター(恋たま)」で、20代限定の利用登録料無料キャンペーンが始まりました。今回の企画は、同センターでの成婚実績が700組(1,400人)を突破したことを記念して実施されるもので、対象者700人まで登録料が無料となります。
「恋たま」は、結婚を真剣に考える独身男女に向けて、埼玉県と県内市町村、民間企業などが連携して運営している婚活支援サービスです。自治体が関わる公的サービスとして、安心感のある出会いの場として知られています。
今回のキャンペーン対象となるのは、登録時点で20歳から29歳までの独身男女で、結婚を希望し、自ら婚活する意思のある方。埼玉県内に在住・在勤している方、または将来的に埼玉県への移住を考えている方が申し込みできます。スマートフォンを所有し、本人が操作できることも条件となっています。

登録受付期間は令和8年4月24日から令和9年1月31日まで。ただし、実際の活動開始は令和8年7月1日以降となります。募集人数は700人を予定しており、定員に達し次第終了となる可能性もあります。
通常の利用登録料は2年間有効で16,000円(税込)。さらに、居住する市町村や勤務先企業・団体が会員の場合は11,000円(税込)となりますが、今回のキャンペーンではそれらが無料となり、若い世代にとって大きな後押しとなりそうです。
「恋たま」では、AIを活用したマッチングシステムを導入しているほか、会員向け婚活イベントも開催。本人確認も徹底されており、安心して活動しやすい環境づくりが進められています。令和8年3月末時点で累計会員数は25,744人にのぼります。
700組目の成婚者からは、「公的支援なので安心して利用できた」「地元での出会いが期待できた」「これから一緒にさまざまな経験を重ねていけるのが楽しみ」といった声も寄せられています。
八潮市をはじめ、草加市、三郷市など県東部エリアに住む方や、TX沿線で暮らす20代にとっても、身近な地域で新たな出会いを探せる機会となりそうです。
詳細・申し込み方法は、SAITAMA出会いサポートセンター(恋たま)公式サイトをご確認ください。













