黒いバイクに乗った男が関与か 警察が注意呼びかけ、地域でも防犯意識を

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3月9日(月)午後6時ごろ、埼玉県草加市吉町4丁目の路上で、女子中学生らが男から下半身を見せつけられる事案が発生したとの情報が寄せられました。
警察によると、男は上下ともに黒色の服を着用し、黒色のフルフェイス型ヘルメットをかぶっていたとのことです。また、黒色のバイクを使用していたとみられています。現在、警察では周辺の警戒を強めるとともに、情報収集を進めています。
夕方の時間帯は、部活動帰りや塾へ向かう途中の子どもたちが多く行き交う時間でもあります。警察では、子どもたちに対し、不審者を見かけたり危険を感じたりした場合には、その場からすぐに離れる、近くの大人に助けを求める、防犯ブザーを使う、大声を出すといった行動をとるよう、家庭でも繰り返し伝えてほしいと呼びかけています。
また、不審な人物や車両を見かけた場合には、無理に近づかず、速やかに110番通報することが重要です。
地域の見守りや声かけなど、日頃からの防犯意識が子どもたちの安全につながります。周辺にお住まいの方は、登下校の時間帯などに注意を払い、異変に気づいた場合は警察への連絡を心がけましょう。












