家人不在の集合住宅1階を狙った被害 警察が防犯対策の徹底と不審者通報を呼びかけ

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埼玉県警によると、2026年3月7日(土)午前9時ごろから翌8日(日)午前0時ごろまでの間に、三郷市彦成3丁目の集合住宅で、住宅侵入窃盗の被害が複数件発生しました。
被害が確認されたのは集合住宅の1階部分で、いずれも家人が留守にしている時間帯を狙われたとみられています。犯人は窓ガラスを割って住宅内に侵入し、室内から現金などを盗んだということです。
警察では、同様の被害を防ぐため、住民に対して防犯対策の徹底を呼びかけています。特に、窓からの侵入を防ぐための対策が重要とされており、補助錠や防犯フィルムの取り付け、センサーライトの設置などが有効とされています。
また、不審な人物や見慣れない車両を見かけた場合には、無理に対応せず、すぐに110番通報するよう注意を促しています。
住宅侵入窃盗は、住人が外出している時間帯を狙って発生するケースが多く、特に集合住宅の1階部分は侵入されやすいとされています。地域全体で防犯意識を高め、被害を未然に防ぐことが求められています。
近隣地域にお住まいの方は、戸締まりの確認や防犯設備の見直しなど、日頃からの備えを改めて確認しておきたいところです。













