地域企業とプロバスケットボールクラブが連携 2025-26シーズンに向けた新たな協力体制

Bリーグに所属するプロバスケットボールクラブ「越谷アルファーズ」はこのほど、埼玉県八潮市に本社を置く株式会社サイコムと、2025-26シーズンの新規パートナー契約を締結したと発表しました。
株式会社サイコムは、BTO(Build To Order)パソコンの設計・企画・製造・販売を手掛ける企業です。ユーザーの用途や希望に応じて構成を自由に選べる高性能パソコンを提供しており、クリエイターやゲーマー、ビジネスユーザーなど幅広い層から支持を集めています。当サイトでも度々ご紹介させていただいております。
本社は八潮市緑町にあり、ふるさと納税への参加など、地域に根ざした企業として事業を展開。今回のパートナー契約により、越谷アルファーズの活動を企業として支援するとともに、スポーツを通じた地域の盛り上げにも寄与していくことが期待されます。
越谷アルファーズは、埼玉県東部エリアを拠点に活動するプロバスケットボールクラブ。地域密着型のクラブとして、スポーツを通じた地域交流や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。3月15日には八潮市とスポーツを軸に地域課題の解決やまちの魅力向上を目指す連携協定「+αタウン協定」締結を予定しています。
同チームは、これまでも八潮市の共和商事株式会社や、大貫金属工業株式会社、株式会社オーエープラザなどとのパートナー契約の実績があります。地域企業との連携は、クラブの活動を支える重要な要素の一つ。今回のサイコムとのパートナー契約も、スポーツと地域産業が結びつく新たな取り組みとして注目されそうです。
■パートナー企業概要
株式会社サイコム
所在地:埼玉県八潮市緑町2-13-13
代表取締役:河野孝史
事業内容:BTOパソコンの設計企画・製造・販売
公式サイト:https://www.sycom.co.jp/













