埼玉から川口・草加・富士見が「SDGs未来都市」に選出!県内初のモデル事業にも

川口市と草加市、SDGsにおける先導的な取り組みで「自治体SDGsモデル事業」に認定

埼玉県

2024年5月22日、国連が目指す持続可能な開発目標(SDGs)に向けて、特に優れた取り組みを展開する自治体を表彰する「SDGs未来都市」の選定結果が発表されました。この栄誉あるリストに、埼玉県からは川口市、草加市、富士見市の3つの市が名を連ねました。

特に、川口市と草加市は「自治体SDGsモデル事業」に選ばれ、県内の自治体としては初めての快挙となりました。

川口市は「自走・自律支援型、魅力向上型で進めるSDGs17色の多様で多彩なまちづくり」、草加市は「だれもが幸せなまちの未来を創る『子育ち』応援プロジェクト」というユニークなプロジェクトを通じ、それぞれの地域が直面する課題に対し、革新的かつ包括的な解決策を提案しています。

川口市では、2030年に向けてのビジョンとして「人、自然、文化の豊かさが共生する、いつまでも住み続けたい『選ばれるまち川口』」を掲げ、地域資源を活用した取り組みを展開。市民が「川口に住み続けたい」と感じる割合を現在の86.8%から2030年までに90%に引き上げる目標を設定しました。

今回の「SDGs未来都市」選定は、埼玉県内でのSDGsへの取り組みが一層加速する契機となることでしょう。川口市、草加市、富士見市の取り組みが、他の自治体にとっても良いモデルとなり、持続可能な社会づくりに向けた動きが全国に広がっていくことが期待されます。

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