ウニ・まぐろ・牡蠣を選んで、その場で豪快に浜焼き。海鮮丼や肉料理もそろう期間限定イベント

Hacchinさんです。こんにちは。
フレスポ八潮の平面駐車場に、威勢のいい大漁旗が並ぶ“海鮮市場”が登場しました。
2026年7月17日(金)から始まった、市場型海鮮BBQイベント「出張!浜焼き うまか市場」です。初日の会場にお邪魔すると、ずらりと並んだ海の幸を前に、どれを焼こうかと迷う時間からワクワクが始まりました。
「うまか」の由来は、ウニ・まぐろ・牡蠣

「うまか市場」という名前は、主役となる「うに」「まぐろ」「かき(牡蠣)」の頭文字を組み合わせたものです。
海の恵みを代表する3つの食材を中心に、浜焼きならではの豪快さと、市場を歩くような活気を楽しんでほしい。そんな思いが込められています。
会場には大漁旗やのぼりが掲げられ、にぎやかな漁港の市場を思わせる雰囲気。フレスポ八潮にいながら、ちょっとした海辺へのお出かけ気分を味わえます。
好きな海鮮を選び、目の前で焼く楽しさ


利用方法はとてもシンプルです。入口で好きな商品を選んで会計を済ませ、案内された席でセルフ浜焼きを楽しみます。
自分で選んだサザエやホタテ、アワビ、ホッキ貝、エビなどを目の前で焼き、食べ頃を待つひとときも浜焼きの醍醐味。海鮮の香ばしい匂いや、貝が焼ける音まで含めて楽しめます。
看板メニューには、「天然まぐろの名物とろたく」(590円)や「天然本まぐろ入り食べ比べ」(990円)が登場。牡蠣は「大粒生岩牡蠣」(990円)のほか、約1キログラムを豪快に蒸し焼きにする「三陸産真牡蠣のガンガン焼き」(1,900円)も用意されています。
数量・漁期限定の国産殻付き生ウニも見逃せません。三陸産は660円、北海道産は990円で提供されています。



海鮮丼は最後のお茶漬けまで楽しめます
焼き物だけでなく、海鮮丼の種類が豊富なのもうれしいところです。
「うまか海鮮丼」と「三種丼」は各2,900円。「天然まぐろづくし丼」は2,400円、「ネギトロいくら丼」は1,900円です。大盛りはプラス200円となります。
丼には、締めのお茶漬け用の出汁と、胡麻・のり・わさびの薬味が付いています。まずは海鮮丼として味わい、最後は出汁をかけてさらりといただく。一杯で二度楽しめるのも魅力です。
ご注文はレジでどうぞ。


海鮮以外のメニューやドリンクも充実
浜焼きメニューには、タコ串やイカ串なども並びます。さらに牛串、豚串、ジャンボねぎま、フランクフルト、フライドポテト、コーンバターといった、魚介が苦手な人や子どもも選びやすい料理がそろっています。
おつまみをはじめ、ソフトドリンクやアルコールも豊富です。家族での食事はもちろん、仕事帰りの一杯や、仲間との食事にも利用しやすそうです。



最初の週末のオープニング企画では、三崎直送の天然まぐろを使った「カブトの炙り焼きショー」も行われ、豪快な実演が来場者の注目を集めていました。
なお、販売される商品は漁や市場の状況によって毎日変わります。その日ならではの食材との出会いも、「うまか市場」を訪れる楽しみのひとつになりそうです。
これまでとはひと味違う、新しい海鮮BBQ
フレスポ八潮ではこれまでにも、テント型の海鮮BBQイベント「牡蠣奉行」や「ウニ奉行」などが開催されてきました。今回は“市場のように選び、その場で焼く”という新たなスタイルで展開されています。
食事をしなくても、会場内の見学は無料です。まずは雰囲気や並んでいる食材を見てから、利用するか決めることもできます。
開催は8月23日(日)まで。夏らしい開放的な空間で、焼きたての海の幸を味わってみてはいかがでしょうか。

開催概要
- イベント名
出張!浜焼き うまか市場 in フレスポ八潮 - 開催期間
2026年7月17日(金)~8月23日(日) - 営業時間
平日:17時~21時
土・日曜日、祝日:11時~21時
ラストオーダー:20時30分 - 会場
フレスポ八潮 平面駐車場
埼玉県八潮市大瀬1丁目1-3 - 席数
約72席 - 問い合わせ
070-3270-3210
※販売商品は、漁や市場の状況によって変更されます。最新情報は公式サイトまたは公式Instagramをご確認ください。
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。草加、三郷、足立、葛飾などが生活エリアです。ITやメディアのベンチャー企業に長らく在籍し、本職は小さなゲーム会社の管理部長。市内外のいろんなイベントに出没してネタ探ししてます。BBQインストラクターです。












