トランポリン体験には長い列も。走り方や鉄棒、マット運動などを親子で楽しんだ一日をレポート

こんにちは。Hacchinさんです。
子どもたちがさまざまな運動に挑戦できる体験型イベント「フレスポdeスポ育」が、2026年6月28日(日)、八潮市大瀬の商業施設「フレスポ八潮」で開催されました。
ちょっと日が経ってしまいましたが、その様子をご報告いたします。
会場には、スポーツが好きな子はもちろん、「運動は少し苦手」「初めての種目に挑戦してみたい」という子どもたちも参加しやすいプログラムがずらり。いつもの買い物で訪れるフレスポ八潮が、この日は子どもたちの元気な声が響くスポーツ体験の場となりました。


走る、跳ぶ、回る。気になる運動にチャレンジ

今回のイベントでは、体力測定やリズムトレーニングをはじめ、「足が速くなる教室」「マット運動教室」「鉄棒教室」など、体を動かしながら学べるプログラムが実施されました。
「足が速くなる教室」では、小学生以下の子どもたちを対象に、走り方の基本やコツをレクチャー。かけっこや運動会などにも生かせそうな内容で、子どもたちは実際に体を動かしながら取り組んでいました。
マット運動や鉄棒の教室には、初心者向けの入門プログラムから、バク転や逆上がりに挑戦する内容まで用意され、それぞれの経験やレベルに合わせて参加できるようになっていました。普段は難しく感じている動きも、教えてもらいながら挑戦できるのは、こうした体験イベントならではです。
トランポリン体験には長い列

会場内でもひときわ注目を集めていたのが、「ネイス虹色トランポリン」によるトランポリン体験です。
順番を待つ子どもたちの長い列ができるほどの人気ぶりで、弾む感覚を楽しみに待つ姿が見られました。遊びのような感覚で全身を動かせることもあり、子どもたちにとって参加してみたくなるプログラムだったようです。
このほか、イオン新体操スクールによる新体操・チアダンス体験や、「BONNY DANCE SCHOOL BiVi Frespo」によるダンスレッスンなども実施。こちらの都合ですべての様子を見ることはできませんでしたが、競技スポーツに限らず、音楽に合わせて体を動かす楽しさにも触れられる一日となりました。
体験を巡るスタンプラリーも実施

当日は、各スポーツ体験を巡って楽しめるスタンプラリーも行われました。
一つの種目だけで終わるのではなく、気になった運動を次々と体験できるのが今回のイベントの魅力です。最初は緊張していた子も、実際にやってみると表情が和らぎ、次の体験へ向かう姿が見られました。
子どものうちは、得意なことを伸ばすのと同じくらい、いろいろな運動に触れてみることも大切です。「やってみたら楽しかった」「もう一度挑戦してみたい」という小さな発見が、スポーツを始めるきっかけになるかもしれません。
買い物の合間にも立ち寄りやすいフレスポ八潮で開催された「フレスポdeスポ育」。運動経験にかかわらず参加でき、親子で子どもの成長や新たな一面を見つけられる、地域にうれしいイベントとなりました。
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。草加、三郷、足立、葛飾などが生活エリアです。ITやメディアのベンチャー企業に長らく在籍し、本職は小さなゲーム会社の管理部長。市内外のいろんなイベントに出没してネタ探ししてます。BBQインストラクターです。












