まぐろを味わう4種類の丼が勢ぞろい。豆腐とオクラ入りの「冷やし汁」は牛丼セットなら60円お得に
暑さが続くと、いつもの食事も「なるべくさっぱりしたものを」と考えたくなります。そんな夏の気分にぴったりのメニューが、牛丼チェーン「すき家」に登場します。
すき家は2026年7月28日(火)午前9時から、まぐろの赤身を使った「鉄火丼」シリーズと、ひんやり冷たい「冷やし汁」を販売します。しっかり食べたい日にも、軽やかな味わいを選びたい日にも利用しやすいラインアップです。
まぐろの赤身をシンプルに味わう「鉄火丼」

今回登場する「鉄火丼」は、ごはんの上にまぐろの赤身の切り身を盛り付けた一杯です。牛丼のイメージが強いすき家ですが、暑い季節にさっぱりと楽しめる海鮮メニューとして、今年も販売されます。
価格は並盛880円、ごはん大盛930円、特盛1,380円。まぐろそのものの味わいをシンプルに楽しみたい方に向いています。
さらに、まぐろの切り身と“まぐろたたき”を一度に味わえる「鉄火たたき丼」も登場します。切り身ならではの食感と、なめらかなまぐろたたきの両方を楽しめる、少しぜいたくな仕立てです。
山かけや納豆、オクラを合わせた“ねばとろ”メニューも
具材たっぷりの丼を選びたい方には、「ばくだん鉄火丼」が気になるところです。
まぐろに山かけ、オクラ、納豆、おんたまを組み合わせた一杯で、さっぱりとしたまぐろと“ねばとろ”食材が一緒に味わえます。それぞれの具材が持つ旨みや食感の違いも楽しめそうです。
もう少しシンプルに味わいたい方には、まぐろと山かけを組み合わせた「山かけ鉄火丼」も用意されています。まぐろの赤身に、なめらかな山かけが絡む、夏らしい食べやすさが魅力です。
価格は次の通りです。
- 鉄火丼:並盛880円、ごはん大盛930円、特盛1,380円
- 鉄火たたき丼:並盛1,280円、ごはん大盛1,330円、特盛1,780円
- ばくだん鉄火丼:並盛1,280円、ごはん大盛1,330円、特盛1,780円
- 山かけ鉄火丼:並盛1,090円、ごはん大盛1,140円、特盛1,590円
なお、「ばくだん鉄火丼」は持ち帰りに対応していません。
牛丼と一緒に楽しめる、ひんやり冷たい「冷やし汁」

同じく7月28日(火)午前9時からは、「冷やし汁」も販売されます。
出汁に2種類の味噌と白胡麻をブレンドした冷たい汁に、大ぶりの木綿豆腐とオクラを合わせた一品です。食べ応えのある豆腐に、オクラのシャキシャキとした食感が加わり、冷たいだけではなく具材もしっかり楽しめる仕立てになっています。
単品価格は240円。「牛丼(並盛)冷やし汁おしんこセット」は760円で、それぞれを単品で注文するより60円お得です。
牛丼を食べたいけれど、温かいみそ汁よりも冷たい汁物を合わせたい――そんな夏の日の選択肢として重宝しそうです。
夏の昼食や夕食に選びやすい新メニュー
定番の牛丼に冷たい汁物を添えるのもよし、まぐろを使った鉄火丼でさっぱりと食事を楽しむのもよし。その日の空腹具合や気分に合わせて選べるのが、今回のラインアップのうれしいところです。
すき家の「鉄火丼」シリーズと「冷やし汁」は、2026年7月28日(火)午前9時から販売予定です。一部店舗ではメニューや価格が異なる場合があるため、利用する際は店頭または公式情報をご確認ください。
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。草加、三郷、足立、葛飾などが生活エリアです。ITやメディアのベンチャー企業に長らく在籍し、本職は小さなゲーム会社の管理部長。市内外のいろんなイベントに出没してネタ探ししてます。BBQインストラクターです。












