7月15日から期間限定販売。レモンの香りとコク深い塩スープで、暑い日でも最後の一滴まで飲みたくなる一杯に

暑い日が続くと、「ラーメンは食べたいけれど、熱いスープはちょっと…」なんてことを思うこともありますよね。そんな夏ならではの気分にぴったりな新メニューが、京都北白川ラーメン魁力屋から登場します。
全国で店舗を展開するラーメン魁力屋では、2026年7月15日(水)から期間限定で「冷やしレモンラーメン」の販売を開始します。
今回登場する「冷やしレモンラーメン」は、爽やかなレモンの風味を主役にした夏限定メニューです。
スープには、レモンピールを使った特製のレモン塩醤を使用。心地よい酸味とほのかな苦みが広がりながらも、旨みたっぷりの塩だれと鶏ガラを合わせることで、さっぱり感だけでは終わらない奥深い味わいに仕上げられています。
冷たいスープながらコクもしっかり感じられるため、暑さで食欲が落ちやすい時期でも、最後まで飽きることなく楽しめそうです。

トッピングには、しっとりとした鶏チャーシュー、シャキシャキ食感のレタス、レモンスライス、そして九条ねぎを使用。見た目にも涼しげで、レモンの香りが食べ進めるたびに広がります。
爽快感と旨みのバランスを大切にした、魁力屋らしい力強さも感じられる一杯といえるでしょう。
価格は並サイズ980円(税込1,078円)、大サイズ1,120円(税込1,232円)。販売期間は7月15日(水)からで、各店舗とも食材がなくなり次第終了となります。なお、一部店舗では取り扱いがありません。
ラーメン魁力屋とは
ラーメン魁力屋は、2005年に京都・北白川で誕生したラーメンチェーンです。看板メニューの「京都背脂醤油ラーメン」は、あっさりとした口当たりの中にもコクと深みがある味わいで、幅広い世代から支持を集めています。
現在は全国188店舗(2026年7月8日時点)を展開しており、人気の焼きめしなどサイドメニューも充実。八潮店などの郊外型店舗では駐車場やボックス席を備え、家族連れでも利用しやすい店舗づくりが進められています。
この夏は、いつもの背脂醤油ラーメンとはひと味違う、ひんやり爽やかな一杯を味わってみてはいかがでしょうか。暑さを忘れさせてくれるような、新しい夏の定番メニューになりそうです。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












