好きな具材を選んで、自分だけの一杯を。7月9日オープン予定の「垚燦麻辣湯」で本場スタイルのマーラータンを味わってきました

八潮市六丁目に、話題のマーラータン専門店「垚燦麻辣湯(ヨウサンマーラータン)」が2026年7月9日(木)にオープンします。
今回は、グランドオープンに先駆けて7月6日(月)に行われたプレオープンへお邪魔してきました。
以前「こんぴら亭」が営業していた店舗を活用したお店で、八潮市内では珍しいマーラータン専門店として早くも注目を集めています。

近年、SNSやテレビでも取り上げられる機会が増え、首都圏では専門店が続々とオープンしている人気グルメ「麻辣湯(マーラータン)」。自分好みに具材を選べる楽しさや、野菜をたっぷり食べられるヘルシーさから、若い世代を中心に幅広い世代に支持されています。
そんな話題のマーラータン専門店が八潮市内にも誕生するのは、グルメ好きの方にとってうれしいニュースではないでしょうか。これまでレイクタウンや都心まで足を運んでいた方も、これからは身近な場所で本場スタイルのマーラータンを楽しめるようになります。


マーラータンは、中国・四川地方発祥のスープ料理。最大の魅力は、自分だけの一杯を自由にカスタマイズできることです。
店内へ入ると、まず目に飛び込んでくるのはショーケースいっぱいに並んだ具材の数々。新鮮な野菜をはじめ、豆腐、練り物、肉類、海鮮、餃子や春雨、麺類まで種類が豊富で、どれを選ぼうか迷ってしまうほどです。

トウモロコシ麺などがおススメかも。
まずはボウルとトングを手に取り、好きな具材を自由に選びます。野菜をたっぷりにするもよし、お肉中心にするもよし、普段あまり見かけない中国食材に挑戦してみるのも楽しみ方のひとつです。
選んだ具材は100グラム単位で量り売りとなっており、その後スープや辛さ、麺を選んで注文します。辛さは「不辣(辛くない)」から「激辛」まで段階が用意されているため、辛いものが苦手な方でも安心。店内には辛さの目安をかわいらしいイラストで紹介した案内も掲示されていました。

こちらで重さを測って会計。調理の後、食するとこができます。

辛さは5段階。辛いのが苦手な方と一緒に伺ったのですが、「不辣」であれば苦手な方も大丈夫そうですよ。
完成したマーラータンは、牛骨ベースのスープがまろやかでコクのある味わい。花椒の爽やかな香りと唐辛子の辛みがアクセントになり、食べ進めるほどに食欲が増していきます。お好きな方は真っ赤な「激辛」を額に汗しながら食されていました。

今回は辛さを控えめにしていただきましたが、それでもしっかりと本場らしい花椒のスパイス感が感じられました。野菜の甘みや具材の旨みがスープに溶け込み、一杯で満足感のある仕上がりです。インスタント麺を入れちゃったせいか、おなかいっぱいです。
さらに、店内にはセルフサービスの調味料コーナーも用意されており、鶏側スープの素やピーナッツ、中国黒酢、花椒オイル、自家製ラー油などを自由に加えて、自分だけの味にアレンジすることもできます。途中で味の変化を楽しめるのも、マーラータンならではの魅力です。

味変可能な調味料各種。調味料用の容器が下にあるので、色々と混ぜ合わせてオリジナルの調味料を作ることも。おススメは黒酢にピーナッツだそうです。調子に乗って花椒オイルを追加したらしびれるしびれる(笑)
注文ごとに具材を計量し、その場で調理してもらえるライブ感も印象的でした。厨房ではスタッフの皆さんが手際よく調理を進め、店内は終始活気にあふれています。
ヘルシーに野菜をたっぷり食べたい方も、ボリューム満点の一杯を楽しみたい方も、それぞれの好みに合わせて楽しめる「垚燦麻辣湯」。
八潮ではまだ珍しいマーラータン専門店ということもあり、今後さらに話題を集めそうです。今後はアルコール類の提供も始める予定だそうです。
話題のグルメを身近な場所で味わえる新スポットとして、気になった方はぜひ一度、自分だけのオリジナルマーラータンを楽しみに足を運んでみてはいかがでしょうか。

夜は玄関先にお店のロゴをプロジェクションするなど、ちょっと華やかになるらしいですよ。
店舗情報
垚燦麻辣湯(ヨウサンマーラータン)
グランドオープン:2026年7月9日
営業時間:11:00~22:30(不定休)
住所:埼玉県八潮市八潮6-16-14
電話番号:070-2470-8999
駐車場:2台
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













