出汁香るやさしい味わいとピリ辛胡麻ダレの2種を展開 3月24日より全国で販売開始

牛丼チェーンのすき家は、春の味覚・たけのこを主役にした新メニュー「旨だしたけのこ牛丼」を、2026年3月24日(火)午前9時より販売します。あわせて、コクと辛味を加えた「胡麻ダレたけのこ牛丼」などバリエーション商品も登場し、季節感あふれるラインナップとなっています。
今回の新商品は、牛丼に“2つの食感”のたけのこをトッピングしたのが特徴です。やわらかな姫皮の部分と、コリコリとした歯ごたえが楽しめる根元部分を組み合わせることで、ひと口ごとに異なる食感が味わえる仕上がりとなっています。出汁でやさしく味付けされたたけのこは、素材本来の旨みを引き立て、牛丼との相性も良好。全体としてさっぱりと食べ進められる一杯です。

旨だしたけのこ牛丼
一方の「胡麻ダレたけのこ牛丼」は、胡麻をベースにピーナッツや豆板醤、山椒、ラー油などを加えた特製ダレを使用。コク深さの中にピリッとした辛味が広がり、定番の牛丼とはひと味違うアクセントを楽しめます。

胡麻ダレたけのこ牛丼
さらに、温泉たまごを添えた「おんたま旨だしたけのこ牛丼」「おんたま胡麻ダレたけのこ牛丼」も同時に販売。たけのこの風味にまろやかなコクが加わり、より奥行きのある味わいに仕上がっています。

おんたま旨だしたけのこ牛丼

おんたま胡麻ダレたけのこ牛丼
価格は「旨だしたけのこ牛丼」並盛660円、「胡麻ダレたけのこ牛丼」並盛690円(税込)など。ミニからメガサイズまで幅広いサイズ展開で、好みに応じて選べるのも魅力です。
販売は全国の店舗(一部店舗を除く)で予定されており、終了時期は未定。春ならではの味覚を気軽に楽しめる一杯として、注目を集めそうです。












