駿河湾産桜えびや菜の花など春の味覚を贅沢に使用 人気定番と組み合わせたクワトロが3月23日より販売

宅配ピザチェーン大手のドミノ・ピザ ジャパンは、春の期間限定商品「あさりと桜えびの春クワトロ」を、2026年3月23日(月)から6月28日(日)まで販売します。
今回の新商品は、“旬の贅沢”と“王道の安心感”を一枚で楽しめるのが大きな特徴です。春の訪れを感じさせる食材と、長年親しまれてきた定番ピザを組み合わせた、いわば“いいとこどり”のクワトロピザとなっています。
近年、春の季節が短く感じられる中で、「旬を味覚でしっかり楽しんでほしい」という想いから開発された本商品。駿河湾産の桜えびやあさり、菜の花、そら豆といった春の食材をふんだんに使用し、見た目にも味わいにも季節感を表現しています。
クワトロの内訳は、旬を楽しむ2種類と王道の2種類。
「あさりと菜の花のホワイトソース」は、北海道産ホワイトソースのコクに、あさりの旨みと菜の花のほろ苦さが重なり、やさしく上品な味わいに仕上がっています。ガーリックの香ばしさやチーズのコクも加わり、素材の魅力が丁寧に引き出された一枚です。

あさりと桜えびの春クワトロ

一方の「パンチェッタとそら豆の桜えびソース」は、駿河湾産桜えびの旨みを凝縮したソースに、ほくほくとしたそら豆と燻製パンチェッタのコクが重なり、春らしい香りと満足感を両立。海と大地の恵みを感じられる仕立てとなっています。

パンチェッタとそら豆の桜えびソース(駿河湾産桜えびソース使用)
これに加わるのが、「マルゲリータ」と「炭火焼チキテリ」という定番人気の2種。シンプルで完成度の高いトマト×モッツァレラの王道と、日本人に親しみ深い甘辛テリヤキチキンの味わいが、全体のバランスをしっかり支えます。
さらに、ピザの土台となる生地とチーズにも同社のこだわりが光ります。生地は店舗で水と粉から手づくりし、12時間以上かけて熟成・発酵。モッツァレラチーズは独自仕様で、焼き上がりのなめらかな口当たりと伸びの良さを実現しています。こうした土台があるからこそ、旬の食材と定番トッピングの魅力がしっかりと引き立つ仕上がりになっています。
春は出会いの季節でもあり、さまざまな人が集まる機会が増える時期です。好みが分かれやすいシーンでも、旬と王道を一度に楽しめるこのクワトロは、幅広い世代やシチュエーションで活躍しそうです。
販売は数量限定で、なくなり次第終了。価格はデリバリーでSサイズ3,580円から、持ち帰りの場合は半額となる設定です。
短くも儚い春の味覚を、手軽に楽しめる一枚。季節を感じるひとときに、選択肢の一つとして加えてみてはいかがでしょうか。













