テレビで見た懐かしのパンにも出会えるかも。9月18日から23日まで、mori「水の広場」に全国のご当地パンが大集合

パン売り場で見かけた瞬間、「あ、これ懐かしい!」と思わず手を伸ばしてしまう。そんな“地元ではおなじみ”のパンが、全国からイオンレイクタウンに集まります。
イオンレイクタウンmoriでは、**2026年9月18日(金)から23日(水・祝)までの6日間、「日本全国 ご当地パン博」**が開催されます。会場はmori 1階の「水の広場」です。
今回集まるのは、北は北海道から南は沖縄まで、100種類以上のご当地パン。テレビなどで紹介されたことのある懐かしいパンも登場予定とされています。開催期間は6日間、通常は10時から19時まで、最終日の23日のみ18時までとなっています。
旅先でしか出会えないようなパンを、レイクタウンで
「ご当地グルメ」と聞くとラーメンやお菓子、お弁当などを思い浮かべますが、実はパンの世界にも地域ごとの個性があります。
昔から学校帰りのおやつとして親しまれてきたもの、その土地のスーパーでは当たり前のように並んでいるもの、地元を離れた人にとっては見るだけで学生時代を思い出すようなもの――。全国には、そんな“土地の記憶”と結びついたパンが数多くあります。
今回の「ご当地パン博」は、そうした全国各地のパンを一度に見比べられるのが大きな魅力。わざわざ現地まで出かけなければ出会う機会の少ない商品を、越谷のレイクタウンで探せるというわけです。
会場で「こんなパンがあるんだ」と初めて知るのも楽しそうですし、出身地のパンを見つけて家族や友人と思い出話に花を咲かせるのも、ご当地パン博ならではの楽しみ方かもしれません。
“知ってる!”が飛び交いそうな6日間
これまでイオンレイクタウンmoriで行われた同様のご当地パン企画でも、全国各地の袋入りパンや菓子パンなどが並び、多くの来場者でにぎわいました。2026年3月に開催された際にも、100種類以上の商品が並んだ様子が地域メディアで紹介されています。
今回も告知には「TVで紹介されたあの懐かしいパンも!」との文字が。商品名を知らなくても、パッケージを見た瞬間に記憶がよみがえる一品が見つかるかもしれません。
ひとつずつパッケージを眺めながら、「これはどこのパン?」「これ食べたことある!」と探して回る時間そのものも楽しそうですね。
なお、告知画像では掲載写真についてイメージであることが案内されており、実際に販売される商品の詳細については会場での確認が必要です。お目当ての商品がある方は、この点も頭に入れておくとよさそうです。

イオンレイクタウンmori
開催概要
日本全国 ご当地パン博
- 開催期間:2026年9月18日(金)~9月23日(水・祝)
- 時間:各日10:00~19:00
※9月23日(水・祝)は18:00まで - 会場:イオンレイクタウンmori 1階 水の広場
- 内容:北海道から沖縄まで、100種類以上のご当地パンを販売予定
買い物の途中に立ち寄ってみるのはもちろん、「今日は全国のパンを探しにレイクタウンへ」という楽しみ方もありそうです。
いつものスーパーではなかなか出会えないパンや、誰かにとっての“青春の味”が一堂に集まる6日間。パン好きの方はもちろん、ちょっと変わった手土産を探している方も、moriの水の広場をのぞいてみてはいかがでしょうか。
※イベント内容や販売商品などは変更となる場合があります。最新情報はイオンレイクタウンmoriの案内をご確認ください。
出典・確認日:イオンレイクタウンmori「日本全国 ご当地パン博」
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











