忍者・手裏剣体験からウクライナ文化、民族楽器、世界の味まで。入場無料で楽しめる多文化交流の一日

八潮市役所を舞台に、さまざまな国の文化を見て、聞いて、味わって楽しめるイベントが開かれます。
2026年9月12日(土)、八潮市役所のサークル広場と保健指導室で、「国際交流2026やしお ~みんなでつくろう 世界はひとつ~」が開催されます。時間は午前10時から午後3時まで、入場は無料です。
八潮市が9月1日に発行した「広報やしお」9月号でも開催が案内されており、今年も地域で多文化にふれる一日となりそうです。
見ているだけじゃない。“やってみる”国際交流
今回のイベントで目を引くのが、実際に参加して楽しめる体験プログラムの多さです。
ワークショップでは、日本のあそび体験が行われ、忍者や手裏剣をテーマにした体験も予定されています。さらに、ウクライナの伝統にふれるワークショップや、バルーンアート、折り紙なども登場します。
「国際交流」と聞くと少し難しく感じる人もいるかもしれませんが、遊びやものづくりを入口にすれば、子どもたちにとってもぐっと身近なものになりそうですね。
言葉が違っても、一緒に遊んだり、作ったり、笑ったりすることはできます。そんなイベントのテーマをそのまま形にしたような企画です。

前回の様子

前回の様子
音楽やダンス、世界の“じゃんけん”も
ステージでは、オープニングコンサートをはじめ、多文化交流トークセッション、民族楽器体験、フォークダンスなどが予定されています。
さらに面白そうなのが、「各国のじゃんけんを知ろう!」という企画です。
普段何気なく遊んでいる「じゃんけん」も、世界に目を向ければルールや掛け声、楽しみ方にはさまざまな違いがあります。当日は各国のじゃんけんを知りながら、トーナメントも楽しめるとのこと。
音楽や踊りだけでなく、身近な遊びから世界との違いや共通点を知ることができるのも、この催しならではです。

前回の様子
世界の料理や商品が並ぶグルメブースも
もちろん、国際交流イベントのお楽しみといえば“食”も外せません。
会場には多国籍料理や各国の商品を販売するグルメブースが設けられる予定です。
そのほか、参加者に景品が用意された「世界クイズラリー」、それぞれの国について知ることができる各国紹介コーナー、そして八潮市紹介コーナーも登場します。
食べて、遊んで、話しているうちに、これまで知らなかった国を少し身近に感じられる。そんな出会いがあちこちで生まれそうです。

前回の様子

前回の様子
昨年も八潮市役所で多くの交流が生まれました
「国際交流やしお」は、地域の中でさまざまな文化にふれられる催しとして続いているイベントです。
2025年も「~みんなでつくろう 世界はひとつ~」をテーマに八潮市役所で開催され、音楽やダンス、各国料理などを通じて多くの来場者が交流しました。昨年の会場でも、世代や国籍を越えて楽しむ姿が見られました。
今年掲げられている英語のメッセージは、「Let’s Build One World Together!」。
特別な知識や語学力がなくても大丈夫。気になる料理を味わったり、楽器の音に耳を傾けたり、折り紙を一緒に折ったり。そんな小さなきっかけから始まるのが、地域の国際交流なのかもしれません。
9月12日は、八潮にいながらちょっとだけ世界を旅するような一日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催概要
イベント名:国際交流2026やしお ~みんなでつくろう 世界はひとつ~
開催日:2026年9月12日(土)
時間:10:00~15:00
会場:八潮市役所 サークル広場・保健指導室
入場料:無料
主催:八潮市国際交流事業実行委員会
共催:八潮市
出典・確認日:
八潮市:「国際交流2026やしお ~みんなでつくろう世界はひとつ~」を開催(2026年9月1日更新・同日確認)
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











