1,840発の花火へカウントダウン スター発掘、限定グッズ、交流企画、企業協賛など開催に向けた動きが続々

八潮の夜空を彩る「八潮花火フェスティバル2026」まで、いよいよ1か月を切りました。
開催日は2026年9月12日(土)。今年で4回目を迎え、メイン会場となる中川やしおスポーツパークでは、午後3時30分からイベントがスタート。午後7時から7時30分にかけて、八潮にちなんだ**1,840発(いーやしお)**の花火が打ち上げられる予定です。
開催が近づくなか、会場を盛り上げる出演者の決定をはじめ、一般向け観覧席や限定グッズの販売、交流イベント、企業・団体向け協賛など、さまざまな企画が本格的に動き始めています。
「八潮スター発掘!」花火フェスのステージに立つ6組が決定

今年の新企画として行われているステージオーディション「八潮スター発掘!」。
主催者の公式Instagramによると、8月3日に一次審査が行われ、花火フェスティバルのステージに立つ6組が決定しました。子どもから大人まで多くの応募があり、歌やパフォーマンスで審査に挑んだとのことです。
今回選ばれたのは、次の皆さんです。
- ひなちゃん
- 牛乳の水割り
- Ina
- Ren-on
- ちさとべりー
- 八潮ギャルズ
八潮の夜空に花火が上がるその日、ステージではどんなパフォーマンスが披露されるのでしょうか。花火だけでなく、地域から生まれる新しいスター候補にも注目です。
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場所取りなしで楽しめる「協賛観覧席」も販売中
「ゆっくり座って花火を楽しみたい」という方に向けて、一般向けの協賛観覧席も用意されています。
現在案内されているのは4種類です。
- 4名テーブル席 25,000円
- 4名シート席 12,000円
- ペアベンチ席 7,000円
- U18ペアシート 3,000円
4名テーブル席はテーブルを囲んで最大4人まで利用可能。4名シート席は指定エリアでシートを広げて観覧するスタイルです。
2人で楽しめるペアベンチのほか、18歳以下を対象としたU18ペアシートも用意されており、家族や友人、カップルなど、それぞれの過ごし方に合わせて選べるラインアップになっています。
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限定Tシャツと「やしお花桃サイダー」のセットも
当日をもっと楽しみたい方には、「YASHIO HANABI FESTIVAL’26」限定オリジナルTシャツ+やしお花桃サイダーセットも登場しています。
価格は5,000円。Tシャツは白・黒の2色で、サイズはXSからXXLまで。花火大会当日に会場で受け取れる「やしお花桃サイダー」1本の引換券がセットになっています。
販売期間は8月31日(月)まで。商品は9月上旬までに発送される予定です。
お気に入りのTシャツを着て会場へ向かえば、今年の花火フェスティバルをさらに特別な一日にできそうです。
特設サイトはこちら▶特設サイト
花火をきっかけに新しい出会いも 会場内で交流イベント
今年は、花火を楽しみながら新しい出逢いをつくるシングル交流イベント「一緒に花火を観ませんか?」も企画されています。
開催時間は午後3時30分から6時まで。1対1の自己紹介から始まり、地元グルメを囲んだ自由交流、アトラクションなどを楽しみながら参加者同士の交流を深めます。募集定員は男女各30人です。
参加費は、
- 男性:4,000円
- 女性:3,000円
- 女性先着10人:2,000円
となっており、ワンドリンクが含まれます。
参加条件として、男性は八潮市在住または在勤、女性は八潮市出身や市内に友人がいるなど「八潮とつながりのある方」が対象。おおむね25歳から40歳を中心としたシングルの方を対象としています。
交流企画でペアが成立した参加者には、花火を間近で楽しめる専用席なども用意される予定です。
特設サイトはこちら▶
埼玉 八潮花火フェスティバル会場内 独身限定交流イベント『一緒に花火を観ませんか?』 チケット 予約
企業・団体向け「一般協賛」は8月24日まで延長
そして、花火フェスティバルを地域から支える企業・団体向けの一般協賛受付期間が8月24日(月)まで延長されています。
一般協賛は1万円から200万円以上までの8コース。金額に応じて公式サイトや協賛ボードへの社名掲載、特製うちわへの掲載、協賛観覧席などが用意されています。
なかでも上位コースでは、テーブル席またはシート席を多数確保でき、最大72人分のシート席が用意されるプランもあります。従業員の福利厚生や家族を交えた交流の機会として利用できる内容です。
お申込は▶こちらから
花火だけでは終わらない、八潮の一日へ

今年の八潮花火フェスティバルは、午後7時から打ち上がる1,840発の花火だけでなく、ステージや物販、キッチンカー、参加型企画などを通して、昼から夜まで楽しめるイベントとして準備が進められています。
開催まであと少し。
ステージに挑む人、花火を楽しみに待つ人、イベントを支える企業やスタッフ。それぞれの動きが重なりながら、「八潮花火フェスティバル2026」の輪郭が少しずつ見えてきました。
9月12日、八潮の夜空に咲く「1,840(いーやしお)」の大輪。その瞬間だけでなく、そこへ向かって街全体が盛り上がっていく時間も、今年の花火フェスティバルの楽しみのひとつになりそうです。
開催概要
- イベント名: 八潮花火フェスティバル2026
- 開催日: 2026年9月12日(土)
- 開場: 15:00
- 開催時間: 15:30~20:30
- 花火打ち上げ: 19:00~19:30
- 打ち上げ予定数: 1,840発
- メイン会場: 中川やしおスポーツパーク
- 雨天: 決行
- 荒天: 中止・延期日なし
- 一般駐車場: なし。公共交通機関または自転車での来場を案内
- 主催: WAKUWAKU840
公式サイト:https://yashio-hanabi.xii.jp/
出典: 八潮花火フェスティバル2026公式サイト、八潮花火フェスティバル実行委員会公式Instagram、楽天トラベル観光体験、八潮花火フェスティバル公式グッズショップ(2026年8月14日確認)
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
















