予約不要でふらっと参加。8月19日・20日・25日・27日も開催、親子で楽しめるワークショップやかき氷などが日替わりで登場します
草加のまちなかにありながら、芝生や緑のある開放的な空間でのんびり過ごせる「ミノリテラス草加」。この夏、そんな場所を舞台にした夏休み企画「ミノリテラス 夏のオ~プンテラス」が開催されています。
8月5日(水)・6日(木)に続き、8月19日(水)・20日(木)・25日(火)・27日(木)にも開催予定。予約は不要で、ものづくりを楽しんだり、ちょっと甘いものを味わったり、ひと休みしたりと、その日の気分でふらっと立ち寄れるイベントです。
「つくる・たべる・たのしむ」が日替わりで
期間中は、日によってさまざまな体験が用意されています。
オリジナルキーホルダーづくりをはじめ、「草加文化室」によるシルクスクリーンワークショップ、「喫茶ナガタ」のクレープ焼き体験、「LEPRA CHAUN CAFE」によるこどもかき氷、刺繍ワークショップ、端材を使ったデザインカードづくりなど、内容は実にさまざま。
「夏休みに何かひとつ作ってみたい」という子どもはもちろん、手仕事が好きな大人にとっても気になるラインナップです。
かっちりと予定を立てて出かけるというより、「今日は何をやっているかな」とのぞきに行ける気軽さも、この催しの魅力かもしれません。
そもそも「ミノリテラス草加」ってどんなところ?

ミノリテラス草加 公式サイトより
ミノリテラス草加は、東武鉄道の従業員住宅だった建物をリノベーションし、2024年に誕生した複合施設です。賃貸住宅だけでなく、店舗や広場、農園などを備え、「人とつながる・地域とつながる まちのリビング」をコンセプトに、地域に開かれたコミュニティ拠点として整備されています。
敷地内の「ミノリパーク」には芝生が広がり、子どもが遊んだり、地域の人がゆっくり過ごしたりできる空間も。飲食店やシェアスペース、コミュニティファームなどもあり、「住む人だけの場所」ではなく、地域の人が自然に立ち寄れる場所として運営されています。
今回の「夏のオ~プンテラス」は、そんなミノリテラスらしさを気軽に体験できる催しともいえそうです。
夏休みの「ちょっとお出かけ」に
大きなイベントへ一日がかりで出かけるのも夏休みの楽しみですが、「午後から少し外に出たい」「子どもに何か体験させたい」という日もありますよね。
緑の中で過ごしながら、気になるワークショップに参加したり、クレープやかき氷を楽しんだり。何も予定を詰め込まず、のんびり過ごすだけでもよさそうです。
会場には駐車場がないため、来場の際は公共交通機関の利用が案内されています。ミノリテラス草加は東武スカイツリーライン草加駅から徒歩圏内です。
夏休みも後半に差しかかる8月19日以降、親子でのお出かけ先を探している方は、予定に加えてみてはいかがでしょうか。
開催概要
ミノリテラス 夏のオ~プンテラス
- 開催日:2026年8月5日(水)・6日(木)・19日(水)・20日(木)・25日(火)・27日(木)
※8月7日時点で今後の開催は19日・20日・25日・27日です。 - 会場:ミノリテラス草加
- 所在地:埼玉県草加市氷川町40-1
- 参加:予約不要
- 駐車場:なし。公共交通機関をご利用ください。
※開催時間や日ごとのワークショップ内容など、詳細は主催者の最新案内をご確認ください。
公式サイト▶こちら
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。















