年長から大人までが演技・歌・ダンスに挑戦。三つ子の姉妹を描く「ぶーふーうー なんて大キライ!」を2回上演

埼玉ミュージカルスクールの2026年本公演が、8月30日(日)に八潮メセナホールで開催されます。
舞台に立つのは、年長の子どもから大人まで幅広い年代のキャストたちです。日頃のレッスンで磨いてきた演技や歌、ダンスを組み合わせ、会場を訪れた人たちに心温まる物語を届けます。
今回上演されるのは、「ぶーふーうー なんて大キライ!」。三つ子の中学生姉妹、アリス・キラリ・マリンのもとに、応募した覚えのないミュージカル「三つ子のロッテ」の合格通知が届くところから物語が始まります。
突然訪れた思いがけないチャンスを前に、3人はどのような決断を下すのでしょうか。それぞれの気持ちや姉妹の関係が、演技・歌・ダンスを通して描かれます。タイトルからはにぎやかな雰囲気も感じられますが、家族や挑戦をテーマにした、思わず応援したくなる作品となりそうです。

出演するのは、三姉妹を演じる北風家のキャストをはじめ、中沢演技教室、ヤッシオダンススクール、アスカ歌唱教室のメンバーです。子どもたちを中心に、大人の出演者や指導者も加わり、一つの舞台をつくり上げます。

埼玉ミュージカルスクールは、演技・歌唱・ダンスの各教室で学ぶメンバーが、表現する楽しさを身につけながらミュージカル作品に取り組む活動です。本公演は、出演者にとって日頃の練習の成果を披露する大切な機会。年齢や経験の枠を越えて、仲間と力を合わせる姿も見どころの一つです。
公演は午前と午後の2回。入場は無料で、事前予約も必要ありません。気軽に舞台芸術に触れられる機会ですので、家族でのお出かけ先としても足を運んでみてはいかがでしょうか。
開催概要
- 開催日:2026年8月30日(日)
- 会場:八潮メセナホール
- 第1回公演:午前10時30分開場、午前11時開演
- 第2回公演:午後2時30分開場、午後3時開演
- 料金:入場無料
- 予約:不要
※公演内容や開催状況などは、埼玉ミュージカルスクール公式サイトをご確認ください。
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。草加、三郷、足立、葛飾などが生活エリアです。ITやメディアのベンチャー企業に長らく在籍し、本職は小さなゲーム会社の管理部長。市内外のいろんなイベントに出没してネタ探ししてます。BBQインストラクターです。












