地元・近郊の13連が南越谷に集結。駅前広場と小ホールで、ひと足早く阿波踊りの熱気を届けます

越谷の夏を象徴する「南越谷阿波踊り」が、2026年で記念すべき第40回を迎えます。
8月21日(金)から23日(日)まで行われる本祭を前に、その雰囲気をひと足早く楽しめる「南越谷プレ阿波踊り」が、7月26日(日)に開催されます。
会場となるのは、JR南越谷駅南口のアーケード下広場と越谷コミュニティセンター小ホール。当日は、本祭に参加する地元・近郊の踊り手たちが集まり、南越谷の街に阿波踊りのリズムを響かせます。
駅前とホール、2つの会場で開催
プレ阿波踊りは、午後3時から午後7時20分までの予定です。
前半は、午後3時から午後4時50分まで、JR武蔵野線・南越谷駅南口のアーケード下広場で開催。駅を降りてすぐの場所で、買い物やお出かけの途中にも立ち寄りやすいのがうれしいところです。
後半は場所を移し、午後5時30分から午後7時20分まで、越谷コミュニティセンター小ホールで行われます。
参加を予定しているのは、南越谷阿波踊りの本祭にも登場する地元連・近郊連の計13連。「連」とは、踊り手や鳴り物で構成される阿波踊りのグループです。それぞれの連によって踊り方や衣装、音の響きにも個性があり、見比べてみるのも楽しみ方のひとつです。
本祭を前に、街の空気も少しずつお祭りモードへ

前回の様子
今回のイベントは、第40回南越谷阿波踊りの開催を広く知らせるとともに、本祭に向けて街全体の機運を高めることを目的に実施されます。
夏祭りの魅力は、当日だけではありません。準備が進み、駅前に踊りや鳴り物の音が聞こえ始めると、「今年もこの季節がやってきた」と感じる方も多いのではないでしょうか。
大規模な本祭とはまた違い、踊り手たちを身近に感じられそうなのもプレイベントならでは。初めて南越谷阿波踊りを見る方にとっても、その楽しさを知るよい機会になりそうです。
日本三大阿波踊りの一つ「南越谷阿波踊り」
南越谷阿波踊りは、本場・徳島や東京・高円寺と並び、日本三大阿波踊りの一つに数えられる越谷の夏の風物詩です。
本祭には地元越谷を中心に約95連、延べ約8,000人の踊り手が参加し、例年70万人以上の見物客が訪れるとされています。東武スカイツリーラインの新越谷駅とJR武蔵野線の南越谷駅周辺を舞台に、流し踊り、舞台踊り、組踊りが繰り広げられます。
八潮市や草加市、三郷市などからも足を運びやすく、近隣エリアを代表する夏祭りとして親しまれています。
第40回の本祭は8月21日から3日間
2026年の「第40回南越谷阿波踊り」は、8月21日(金)の前夜祭からスタートします。
8月22日(土)と23日(日)の本祭では、南越谷中央通り演舞場など4会場で行われる「流し踊り」をはじめ、越谷コミュニティセンターでの「舞台踊り」、ショッピング広場や駅前会場での「組踊り」が予定されています。
まずは7月26日のプレ阿波踊りで、太鼓や鉦の音、踊り手たちの躍動感を間近に味わってみてはいかがでしょうか。本祭まであと1カ月。南越谷の熱い夏は、もうすぐそこまで来ています。
南越谷プレ阿波踊り 開催概要
- 開催日:2026年7月26日(日)
- 開催時間:午後3時~午後7時20分
- 駅前会場:JR南越谷駅南口アーケード下広場(午後3時~午後4時50分)
- ホール会場:越谷コミュニティセンター小ホール(午後5時30分~午後7時20分)
- 参加予定:地元連・近郊連13連
- 公式サイト:南越谷阿波踊り
※開催内容や時間などは予定です。来場前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
▶第40回南越谷阿波踊り開催1カ月前イベント 南越谷プレ阿波踊り開催7月26日(日)15:00~19:20
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。草加、三郷、足立、葛飾などが生活エリアです。ITやメディアのベンチャー企業に長らく在籍し、本職は小さなゲーム会社の管理部長。市内外のいろんなイベントに出没してネタ探ししてます。BBQインストラクターです。












