海藻や微細藻類を毎日の食卓へ。13社が提案する、健康と環境を考えた新しい食習慣を7月29日から期間限定で紹介します

わかめや昆布など、昔から日本の食卓で親しまれてきた「藻類」。そんな身近な食材を、健康や環境の視点からあらためて見つめ直すイベントが、北千住マルイで開催されます。
北千住マルイ2階のカレンダリウム3では、2026年7月29日(水)から8月4日(火)まで、「一日一藻!(いちにち いちも)」をテーマにした「藻活(もかつ)」体験イベントを期間限定で開催します。
会場では、藻類を使った食品の試食をはじめ、さまざまな関連商品を詰め合わせた数量限定セットも登場。藻類と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、「普段の食事にひとつ加える」という気軽なスタイルで、その魅力に触れられる催しです。
「藻活」って、どんな取り組み?

わかめ

昆布
「藻活」とは、海藻や微細藻類を毎日の食生活に取り入れ、健康的でサステナブルな暮らしをめざす取り組みです。
わかめや昆布、のりといったおなじみの海藻だけでなく、ユーグレナ、クロレラ、スピルリナなどの微細藻類も対象となります。毎日の食事で海藻を取り続けるのが難しい場合には、微細藻類を使った食品やサプリメントなど、自分の生活に合った方法で取り入れられるのも特徴です。
藻類には種類によって食物繊維やミネラル、アミノ酸などが含まれ、日本の食文化を古くから支えてきました。まずはみそ汁にわかめを加えたり、ご飯のおともにのりを選んだり。そんな無理のない一歩も「藻活」になります。
13社が力を合わせる「藻活®プロジェクト」
今回のイベントを展開する「藻活®プロジェクト」は、藻類の魅力を広く伝え、新しい価値を生み出すことを目的に、異なる業種の13社が連携して進めている共同プロジェクトです。
食品メーカーだけでなく、微細藻類や健康食品、化粧品などに関わる企業も参加。それぞれが持つ知識や商品、技術を生かしながら、藻類をより手軽で身近な存在にする取り組みを行っています。
藻類は、私たちの食生活を支えるだけでなく、環境面でも注目されている資源です。海藻などが海中の二酸化炭素を吸収して蓄える「ブルーカーボン」の働きも期待されており、健康と環境の両面から可能性が見直されています。
まずはひとくち、試食から始める藻活

会場には、藻類を身近に感じられる試食コーナーが用意されます。
提供されるのは、ご飯のおともなど、普段の食卓に取り入れやすいメニューです。「体によさそうだけれど、何から始めればいいのかわからない」という人も、実際に味わいながら自分に合いそうな食べ方を探せます。
特別な料理を用意しなくても、いつもの一食に少し加えるだけ。イベントをきっかけに、「これなら続けられそう」と思える商品や食べ方に出会えるかもしれません。
数量限定の「藻袋」も販売

注目したいのが、プロジェクト参画企業のおすすめ商品を詰め合わせた「藻袋(もぶくろ)」です。
おやつやサプリメント、ドレッシングなど、さまざまな藻類関連商品をまとめた特別セットで、数量限定で販売されます。ひと口に藻類といっても、商品や取り入れ方は実に多彩。食事だけに限らず、それぞれの生活スタイルに合った「藻活」を試せる内容となっています。
北千住マルイは、八潮方面からもつくばエクスプレスで足を運びやすい場所です。夏休みのお買い物や北千住へのお出かけに合わせて、ちょっと珍しい“藻のある暮らし”を体験してみてはいかがでしょうか。

北千住マルイ
イベント概要
- イベント名:「一日一藻!」藻活体験イベント
- 開催期間:2026年7月29日(水)~8月4日(火)
- 営業時間:10:00~20:00
- 会場:北千住マルイ 2階 カレンダリウム3
- 内容:藻類関連食品の試食、数量限定「藻袋」の販売など
- 公式サイト:藻活.jp
- 施設案内:北千住マルイ
※試食内容や商品の販売状況は変更となる場合があります。数量限定商品は、なくなり次第終了となる可能性があります。最新情報は公式サイトや北千住マルイの案内をご確認ください。
<Hacchinさん>ライター
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。草加、三郷、足立、葛飾などが生活エリアです。ITやメディアのベンチャー企業に長らく在籍し、本職は小さなゲーム会社の管理部長。市内外のいろんなイベントに出没してネタ探ししてます。BBQインストラクターです。













