8月8日から4日間限定!本物の化石発掘やオリジナル図鑑づくり、クイズラリーまで親子で楽しめる知育イベントが盛りだくさん

夏休みのお出かけ先を探しているご家族に、ぴったりのイベントがららぽーと新三郷で開催されます。
2026年8月8日(土)から11日(火・祝)までの4日間、「『小学館の図鑑NEO』あそぼう!図鑑たいけん基地」が登場します。
今年70周年を迎えた「小学館の学習図鑑」とタイアップした体験型イベントで、図鑑の世界を”読む”だけではなく、実際に”見て・触れて・作って”楽しめる内容が盛りだくさん。夏休みの思い出づくりはもちろん、自由研究のヒントにもなりそうです。
注目したいのが、「わたしの図鑑NEOづくり体験」。人気の『小学館の図鑑NEO』から好きなページを選び、自分だけのオリジナル図鑑を作ることができます。図鑑好きのお子さんにはもちろん、「自分だけの一冊」を作れる特別な体験になりそうです。
参加には館内対象店舗で当日2,000円(税込・合算不可)以上のお買い物レシートが必要で、各日先着200名限定となっています。
さらに日替わりで開催されるワークショップも見逃せません。
8月8日・9日は、本物の化石を発掘する「化石ハンターなりきり発掘体験」。古代ザメの歯や恐竜の歯、アンモナイトなど、天然の化石に触れられる貴重な機会です。
8月10日は、野菜や花のシールを組み合わせて自画像を描く「野菜や花で自画像を描こう!」。イタリアの画家アルチンボルドの作品にならった、遊びながらアートを学べるワークショップです。
そして最終日の8月11日は、「トマトを育てて観察しよう!」を開催。図鑑でトマトについて学んだあと、エコポットに種をまき、自分だけのオリジナルポットを作ることができます。持ち帰った後も成長を観察できるので、夏休みの自由研究にもぴったりです。

ららぽーと新三郷
これらの日替わりワークショップは、三井ショッピングパーク キッズクラブ会員限定で、各日先着100名となっています。
会場には、図鑑の世界を大きなパネルで紹介する70周年記念展示やフォトスポットも登場。1956年に刊行された貴重な学習図鑑も展示される予定で、大人にとっても懐かしい発見がありそうです。
さらに、館内を巡って楽しめる図鑑NEOクイズラリーも開催。図鑑に掲載されている豆知識を学びながら館内を回り、参加者にはオリジナルバッジなどのプレゼントも用意されています。こちらは各日先着400名限定です。
そのほか、イベント限定のオリジナルグッズ販売も予定されており、図鑑ファンにはたまらない内容となっています。
夏休みは、遊びながら自然や生き物、植物について学べる絶好のチャンス。親子で一緒に体験すれば、新しい「好き」が見つかるかもしれません。
参加人数が決まっているプログラムも多いため、気になる方は早めの来場がおすすめです。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













