竹を切り出して作る本格流しそうめんに、焚火や木育体験も。家族みんなで夏の夕暮れを満喫できるひととき

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「流しそうめんを最後に体験したのは、いつだっただろう。」
そんな懐かしい夏の思い出を、大人も子どもも一緒に楽しめるイベント「焚火テラス ~流しそうめん~」が、2026年7月19日(日)、三郷市の埼玉おもちゃ美術館幼稚園で開催されます。
今回の主役は、本物の竹を使った流しそうめん。当日は三郷市内の竹林から切り出した竹を使い、半分に割って節を落とし、参加者を迎える準備が行われます。竹の香りや手触りを感じながら味わう流しそうめんは、家庭ではなかなか体験できない夏ならではの楽しみです。
そうめんの薬味には、近くの小柳農園で収穫された紫蘇やみょうがなどの新鮮な野菜を用意。さらに、採れたてのとうもろこしや玉ねぎ、ナス、ネギなどをその場で焼いて味わえる予定で、旬の味覚も満喫できます。
会場では流しそうめんだけでなく、さまざまな体験も楽しめます。

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焚火インストラクターと一緒に薪割りや焚火を体験できるコーナーでは、焼きマシュマロ(100円)も販売予定。火を囲みながら過ごす時間は、子どもたちにとって貴重な「火育」の機会になりそうです。
また、埼玉おもちゃ美術館幼稚園では、北海道産の道南杉を使った積み木「スギックモック」で自由に遊べるコーナーも登場。自分の身長より高く積み上げられるか挑戦してみるのも楽しそうです。
そのほか、小柳農園による新鮮な野菜やお米の販売、野菜の断面を活かしたスタンプ遊びなど、小さなお子さんでも気軽に参加できる企画が用意されています。
今回は夕方16時から19時までの開催。昼間の暑さが少し和らぐ時間帯に、焚火のぬくもりを感じながらゆったり過ごせるのも、このイベントならではの魅力です。教室も開放されるため、小さなお子さん連れでも安心して参加できます。
予約は不要で、どなたでも参加可能です。夏の風を感じながら、本物の竹で流しそうめんを味わい、薪を割り、木に触れ、火を囲む——そんな少し特別な夏の思い出を、家族や友人と一緒につくってみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
■イベント名:焚火テラス ~流しそうめん~
■日時:2026年7月19日(日)16:00~19:00(雨天決行)
■会場:埼玉おもちゃ美術館幼稚園(埼玉県三郷市彦糸3-1-1)
■参加費:大人500円、子ども200円(そうめん・つゆ・薬味代込み)
※予約不要
※園庭駐車場あり(台数に限りがあります)
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












