収穫から加工まで“メイド・イン八潮”。菊水堂が手がける人気のご当地ポテトチップを数量限定で販売します。

昨年の様子
八潮市産のじゃがいもを100%使用した、ご当地ポテトチップが今年も販売されます。
販売は7月8日(水)午後4時から。会場はつくばエクスプレス八潮駅改札口前で、500袋限定の販売となります。価格は1袋200円(税込)。なくなり次第終了となるため、毎年楽しみにしている方は早めの来場がおすすめです。
このポテトチップは、八潮市内で収穫されたじゃがいもを使用し、市内に工場を構える菊水堂で製造される、まさに「メイド・イン八潮」の一品です。
実はこのポテトチップには、農業・商業・工業がつながる地域ならではのストーリーがあります。
八潮市では毎年、市内の農園でじゃがいも収穫体験を開催しています。参加者は土に触れながらじゃがいもを収穫し、その一部は持ち帰ることができます。そして残りのじゃがいもは菊水堂へ運ばれ、「できたてポテトチップ」として加工され、後日参加者のもとへ届けられます。


「自分で掘ったじゃがいもがポテトチップになる」という体験は、子どもたちはもちろん、大人にとっても八潮の農業やものづくりを身近に感じられる人気の取り組みです。
今回販売されるご当地ポテトチップも、その取り組みから生まれた八潮ブランドの一つ。地元で育てられたじゃがいもを、市内の工場で加工し、多くの人に味わってもらうという、地域の魅力が詰まった商品となっています。
シンプルな「しお味」で、素材本来のおいしさを楽しめるのも魅力です。お土産や話題づくりにもぴったりの一袋。この機会に、八潮ならではの味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
販売概要
- 販売日
2026年7月8日(水) - 時間
16:00~(売り切れ次第終了) - 販売場所
つくばエクスプレス 八潮駅改札口前 - 販売数
500袋限定 - 価格
1袋200円(税込) - 製造
菊水堂 - 主催
一般社団法人 八潮市観光協会
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<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












