5秒1,000発の圧巻オープニングや世界一の「富士の大仕掛け」、怒涛の金カムロまで。今年はミュージック花火も進化

東京都を代表する夏の風物詩「江戸川区花火大会」が、2026年8月1日(土)に開催されます。
昨年、第50回という大きな節目を迎えた同大会。今年は第51回大会として、新たな歴史の第一歩を踏み出します。伝統の演出を大切にしながら、新たにミュージック花火を取り入れるなど、これまで以上に進化した内容で来場者を迎えます。
会場は江戸川河川敷(都立篠崎公園先)。約14,000発の花火が約65分間にわたって打ち上げられ、都内屈指のスケールを誇る花火大会として、多くの来場者でにぎわいます。
江戸川区花火大会といえば、何層にも重ねて打ち上げる迫力ある演出が最大の魅力です。各プログラムではテーマに合わせたBGMと花火がシンクロし、まるで一つのショーを観ているような臨場感を楽しめます。
大会の幕開けを飾るのは、江戸川名物として知られる「5秒1,000発」の超高速オープニング。開始直後から夜空いっぱいに花火が広がり、観客を一気に魅了します。
さらに、世界一の高さを誇ることで知られる「富士の大仕掛け」も今年も登場。夕焼けに染まる富士山をイメージした壮大な演出は、この大会を象徴する見どころのひとつです。

公式サイトより
終盤には、江戸川花火大会名物「怒涛の金カムロ」が夜空を黄金色に染め上げ、感動的なフィナーレを迎えます。
今年は新たな挑戦として、第1プログラム「Beginning -新時代-」と、第7プログラム「あの光の先へ -金色のフィナーレ-」でミュージック花火を採用。音楽と花火が一体となった新しい演出にも注目です。
また、「トリプル♡アイドル -ON STAGE-」ではカラフルな3色の花火がリズミカルに舞い、「瞬間のアルバム -夏、駆ける-」では青春の思い出を表現した創作花火、「悠久の舞 -時を超えて-」では2年ぶりとなる和火の美しさ、「BLUE SPARK -オンソクセカイ-」では精密なプログラム制御による連続演出など、プログラムごとに異なる世界観が楽しめます。
八潮市や草加市、三郷市からも毎年訪れる人も多い人気の花火大会です。夏の思い出づくりに、迫力満点の花火を楽しみに出かけてみてはいかがでしょうか。
開催概要
- 開催日
2026年8月1日(土) - 開催時間
19:15~20:20(予定) - ※荒天中止
- 会場
江戸川河川敷(東京都江戸川区上篠崎1丁目25番・都立篠崎公園先) - 打上数
約14,000発
有料観覧席について
有料観覧席の一般販売は、2026年6月13日(土)から7月28日(火)23時59分まで実施されています。
チケットは楽天チケットで販売され、予定枚数に達し次第終了となります。購入後のキャンセルはできません。また、大会公式リセールサイト以外での転売は禁止されているため、購入の際は公式販売ルートを利用しましょう。











