タイやトルコ、ブラジルなど14カ国のグルメが登場 音楽・ダンス・文化体験を通じて国境を越えた交流を楽しむ一日

世界の文化や人々とのふれあいを気軽に楽しめる恒例イベント「草加国際村一番地 第23回国際交流フェスティバル~手をつなぐまちづくり in SOKA~」が、2026年6月7日(日)、獨協大学を会場に開催されます。
草加市国際交流協会が主催するこのイベントは、多文化共生社会の実現と国際理解の推進を目的に2004年から開催されているもので、今年で23回目を迎えます。草加市は県内でも国際交流が盛んなまちとして知られており、毎年多くの来場者でにぎわう人気イベントです。
会場には、世界各国の文化や食、音楽が一堂に集結。タイやトルコ、ブラジルなどの料理を味わえる「世界の食べ物」ブースをはじめ、ロシアやペルー、バングラデシュなどの民芸品が並ぶ「ワールドバザール」が展開されます。

以前の催しの様子 草加市公式サイトより

以前の催しの様子 草加市公式サイトより
また、日本文化を体験できるコーナーでは、着物の着付け体験や折り紙、木版画、レザークラフト体験のほか、箏(こと)の演奏も実施。海外の文化だけでなく、日本の魅力を改めて感じられる内容となっています。
ステージでは、フォークダンスやペルー民族舞踊、タヒチアンダンスなど、世界各地の音楽とダンスを披露。華やかな衣装やリズミカルなパフォーマンスが会場を盛り上げます。
さらに、獨協大学の学生による企画も見どころの一つです。食品トレーを活用したオリジナルスタンプ作りや語学体験企画「ワールドランゲージ」、フェアトレードカフェ、映画上映会など、多彩なプログラムが予定されています。子どもから大人まで楽しめる内容がそろい、国際交流をより身近に感じられる機会となりそうです。

以前の催しの様子 草加市公式サイトより

以前の催しの様子 草加市公式サイトより
入場は無料。会場となる獨協大学では同日にオープンキャンパスも開催されるため、構内の混雑が予想されます。来場の際は公共交通機関の利用がおすすめです。
国籍や世代を越えて、人と人がつながる一日。世界の文化に触れながら、新たな出会いや発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。
イベント概要
- 【イベント名】
草加国際村一番地 第23回国際交流フェスティバル
~手をつなぐまちづくり in SOKA~ - 【日時】
2026年6月7日(日)
10:30~16:00
※雨天決行 - 【会場】
獨協大学(35周年記念館・天野貞祐記念館ほか)
埼玉県草加市学園町1-1 - 【アクセス】
東武スカイツリーライン
「獨協大学前<草加松原>駅」西口より徒歩約5分 - 【入場料】
無料 - 【主な内容】
・世界の食べ物(14店舗)
・ワールドバザール(7店舗)
・日本文化体験(着物、折り紙、木版画など)
・世界の音楽とダンス
・市内国際交流団体ブース
・獨協大学学生による体験企画・フェアトレードカフェ ほか - 【主催】
草加市国際交流協会 - 【共催】
獨協大学 - 【後援】
草加市、草加市教育委員会、草加市観光協会











