634名限定の特別営業、6月4日から抽選受付スタート 展望台から楽しむ夏の風物詩に注目

展望台から見た花火(昨年の様子)
東京の夏を代表するイベント「隅田川花火大会」。その花火を、なんと“眼下”に眺めることができる特別営業が、今年も東京スカイツリーで実施されます。
東武タワースカイツリー株式会社は、2026年7月25日(土)に開催される「第49回隅田川花火大会」にあわせ、東京スカイツリーで634名限定の特別営業を行うと発表しました。
会場となるのは東京スカイツリーの展望台。第一会場・第二会場から打ち上がる花火を、高さのある展望台から見下ろすように楽しめる、毎年人気の企画です。屋内からゆったり観覧できるため、混雑や暑さを避けながら花火を楽しみたい人にも注目を集めそうです。
特別営業の実施時間は、花火大会当日の18時〜20時30分。隅田川花火大会の開催時間にあわせて営業されます。
気になるチケットですが、一般向けのインターネット抽選販売は6月4日(木)12時から受付開始。東京スカイツリー公式ホームページから申し込む形式で、受付期間は6月25日(木)23時59分までとなっています。
販売価格は1名13,000円(税込)。特別営業時の展望台入場券に加え、「SKYTREE SHOP」で利用できる1,000円分の利用券も付属します。なお、5歳以下および6歳で未就学の子どもは、1組2名まで無料で入場可能とのことです。

隅田川花火大会特別営業の様子(昨年の様子)
また、東武ホテルレバント東京や浅草東武ホテルでは、宿泊とセットになったプランも販売予定。さらに、レストラン「Sky Restaurant 634(musashi)」での特別プランや、東京ソラマチ・東武カードのキャンペーンなども実施される予定です。
毎年大きな人出でにぎわう隅田川花火大会ですが、東京スカイツリーから眺める景色は、またひと味違う特別な体験になりそうです。夜景とともに楽しむ“空からの花火鑑賞”は、夏の思い出としても印象深い時間になるかもしれません。
なお、当日の天候によっては視界不良となる場合がありますが、払い戻しは行われません。また、展望台内への飲食物の持ち込みは不可となっていますので、事前に確認しておきたいところです。

隅田川花火大会特別営業の様子(過去の様子)

展望台から見た花火(昨年の様子)
【開催概要】
・開催日:2026年7月25日(土)
・特別営業:18:00〜20:30
・募集人数:634名
・抽選受付開始:2026年6月4日(木)12:00〜
・抽選受付締切:2026年6月25日(木)23:59
・料金:13,000円(税込)
・会場:東京スカイツリー 展望台













