五家宝、狭山茶、地酒、工芸雑貨まで勢ぞろい。八潮市からは「東彰」が出店し、草加煎餅を販売予定

埼玉県の“おいしい”と“こだわり”が一堂に集まる「埼玉県産品フェア」が、5月14日(木)から17日(日)まで、JR大宮駅西口イベントスペースで開催されます。
主催は、埼玉県の観光や物産振興を手がける一般社団法人埼玉県物産観光協会。県内各地の人気グルメや地酒、工芸雑貨などが集まり、埼玉の魅力を幅広く体感できるイベントとなっています。
会場には、五家宝や狭山茶、草加せんべいといった定番の埼玉名物をはじめ、川越の銘菓、クラフトジン、クラフトビール、リゾット、薬膳スープ、漬物など、多彩な県産品が並ぶ予定です。さらに、春日部市の麦わら帽子や、本庄市の桐サンダルなど、埼玉の伝統や技術を感じられる工芸雑貨も販売されます。
今回のフェアには26店舗が出店予定。初出店となる事業者も複数あり、新たな埼玉の魅力に出会える機会としても注目を集めそうです。
八潮市からは、八條地区の「せんべい茶屋本舗」でおなじみの東彰が出店。香ばしい草加煎餅を販売予定で、地元の方にとっては馴染み深い味を、大宮駅で気軽に楽しめる機会となりそうです。

せんべい茶屋本舗
そのほかにも、川越市の「くらづくり本舗」や「紋蔵庵」、深谷市の「ROSE LABO」や「マルツ食品」、行田市の「横田酒造」など、県内各地の人気店が参加予定。食だけでなく、埼玉ならではの文化や地域性にも触れられる内容となっています。
会場では物産販売だけでなく、観光パンフレットの設置など観光PRも実施。埼玉県各地の魅力を再発見できるイベントとして、買い物ついでや通勤・通学の合間にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
・開催期間:2026年5月14日(木)~5月17日(日)
・営業時間:10:00~20:00
※5月14日は13:00開始
※最終日の5月17日は17:00終了
・会場:JR大宮駅 西口イベントスペース
【主な出店予定】
・東彰(八潮市)― 草加煎餅
・紅葉屋本店(熊谷市)― 五家宝
・荻野商店(寄居町)― 狭山茶、新茶
・マツザキ(川越市)― クラフトジン
・田中帽子店(春日部市)― 麦わら帽子
・くらづくり本舗(川越市)― 福蔵、べにあかくん
など全26店舗予定。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












