『ぽこ あ ポケモン』と連動した特別企画 ルーム再現やスタンプラリーなど体験型イベントが充実

埼玉県三郷市のIKEA新三郷を含むイケア全店で、イケア・ジャパン20周年を記念した特別企画「IKEAでポケモンと見つけよう、楽しい暮らし」がスタートしました。
期間は2026年4月1日から5月10日まで。人気コンテンツと連動した、これまでにない“体験型”の取り組みとして注目を集めています。
今回の企画は、話題のポケモンの新作ゲームぽこ あ ポケモンとのコラボレーション。ゲーム内には「IKEAアイランド」が登場し、プレイヤーは仮想空間でイケアの世界観を楽しむことができます。さらに、そのゲーム内の部屋が実際のイケア店舗でも再現されているのが大きな特徴です。


店内に登場するのは、ピカチュウとカビゴンをイメージした2つのルームセット。
ピカチュウの部屋は、森の中にいるような明るくエネルギッシュな空間で、遊び・休息・創造といった要素がバランスよく取り入れられています。一方、カビゴンの部屋は“くつろぎ”がテーマ。ベッドを中心に、ゆったりとした生活動線が設計され、雲の上のような落ち着いた雰囲気が印象的です。


これらの空間は、ただ見るだけでなく「実際の暮らしのヒント」として体感できるのがポイント。ゲームとリアルを行き来しながら、自分らしい住まい方のアイデアを見つけることができます。
また、4月18日からは店内イベントもさらに充実。ポケモンたちを探しながらイケアのトリビアを学べるスタンプラリーが実施されるほか、5,000円以上の購入者を対象にオリジナルステッカーの配布や抽選企画も用意されています。


さらにスウェーデンレストランでは、ポケモン仕様のデコレーションケーキやフォトスポットも登場。買い物だけでなく、食事や写真撮影まで楽しめる内容となっています。

今回のコラボは、イケアが掲げる「より快適な毎日を、より多くの方々に」というビジョンと、ポケモンが大切にしてきた“遊び心”が重なって実現したもの。家での時間をもっと楽しく、自分らしく過ごすヒントが詰まった企画と言えそうです。
八潮エリアからもアクセスしやすい新三郷。春のおでかけ先として、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。













